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きろきkiroki

Author:きろきkiroki
古いベアの趣き・ドラゴンの造形美に惹かれ、好きが高じてぬいぐるみ制作に奮闘中。
などと言いつつステキ雑貨やインテリアなど、よろよろ目移りな毎日。

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疑惑のマリメッコバッグを連れ帰る
5月中旬の東京は雨が激しく降る日もあったりしますが、気温もそこそこ過ごしやすくてアレコレするには良い陽気。

ですので急にクワーッと片付けたり作品の部品づくりに精を出したりあちこちお出かけしたりでひゅるっと時間が流れて。

本日はそんな日々の中、我が家の仲間入りを果たしたアイテムについて少々。


ええとあの日は有楽町の方に用事がありそれを済ませたあと、『一応ね』とへらへらしながらもはや銀座方面マイルートの松屋銀座さんへ。
当たり前のようにイッタラさんにも寄り、追加で欲しいと思っていたものがセールにて出されているのを発見。小躍りで購入。さらにへらへらしながら歩いておりました。

国際フォーラム前に差し掛かると中庭に人々。「お、今日、骨董市だったかしら?」
いや違う。どうやらフリーマーケット的な感じ。
ここでもまた『一応ね』などと曖昧で行動理由にもならないセリフをつぶやきつつ流し見るつもりで突入。

ふんふん、フリマといっても業者さんが大半かなあ。骨董市とは顔ぶれが違うけれど…
などと出展の様子を眺めていますとふと目に入ったのは見覚えのある花柄。
そのお店、見覚えのある花柄のバッグがいっぱい吊る下がっておるではないか。

よおおし、お値段確認だ~。お・や・す・い、お安いでございますよ!

その花柄とは、マリメッコ社さんのウニッコという素人だって知っている超有名な柄。
買ったことはないけれどファブリックのみでもそこそこお値段が張ることは周知の事実。

自ずと導き出される答えは、『正規品ではない、何か』。

しかしまわりのお客様はニコニコ商品を試し、選んでいらっしゃる。
おきれいな、センスのよさそうな方々。ご承知の上で、あえて?
いやもしや、在庫を大量に抱えたところの放出品?

そうですよねえ、ふつうの布バッグと考えるならこれで充分です。
いや布バッグ、普通のお店でもそこそこあなどれないお値段だったりしますもの。

試しに斜めがけのタイプを掛けてみると、小柄なワタクシにも長すぎない。おおっ!珍しい!
ちゅうわけで買って…しまいました…。


まいばぐt 
完璧ウニッコ風のステキ柄。
黒ベースなところも花の色合いも好み。



そういえばだいぶ前に、web通販でお安く手に入れたマリメッコのバッグが本物そっくりだけどお値段的に確信もてずにいる、という記事を見たような。
帰宅後調べてみると、その方は本物も持っていらっしゃり細かく検証されたご様子。

その細部のお写真にて決定いたしました。
はい、このお品、紛うことなきパチメッコでありました。

まず着いてきた白い厚紙製のロゴタグ、裏に貼ってあるバーコード等の情報シールが無い。
決定打は内ポケットのファスナーの取っ手。
本当は『m』が刻印された丸みを帯びた縦長フォルム。うちのはペッタンコ安メッキでロゴを全スペル刻んじゃってる。

なるほど勉強になったなあ。
パチメッコはこれからの季節、自転車乗るときに重宝させてもらおう。
ただし色移りが心配だからボトムはしばらく黒だなあ。

しかし作り手さんに還元されないものに手を出してしまった、ソレは作り手として強く反省すべきこと。
がぜん興味も湧いてきたし、一応正規店に正規品を確認に行こうか…いやいや、『一応』は怖い。油断ならんですよ全く。



今回はお写真が一枚だけなので、最後にようやく届いたぷんぷんさんをば。
最初に書いた「我が家の仲間入りを果たしたアイテム」つながりで。

geisai時にご縁を繋いだイヌジマさまは展示の関係で基本後日配送だったのでした。

 
まいいぬ小 
先輩2匹よりお顔も大きく、その表情と相まって一緒に居ると上司に見える新入社員のよう。
ぷんさんたらその風格、オウサマ?ってことで王冠つけてます。



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北欧雑貨・気になる雑貨 | 17:57:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
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