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きろきkiroki

Author:きろきkiroki
古いベアの趣き・ドラゴンの造形美に惹かれ、好きが高じてぬいぐるみ制作に奮闘中。
などと言いつつステキ雑貨やインテリアなど、よろよろ目移りな毎日。

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ベアの眼、ドールの眼、そして自分が作る眼は…
あああ、前回から1週間ほど間をあけてしまいましたね。
あっという間、あっという間でしたよ。

制作にかける時間をなるだけ増やして頑張ったつもり。なのに。
できてない…いまだ大人ドラゴン、できてないよ…

自分でもなんでこんな工程の多い仕様にするのかいつも自問自答ですけれど、『いつだってオレとおまえの真剣勝負!』がモットーですから仕方ない。

下ごしらえ、変更、追加装備などなどやってたら終わらん終わらん。
それでもあとひとふんばりの目処がたち、ようやくブログ更新にも手を付けられます。ふう。

こんな辺境にもかかわらず、「更新してるかな」って覗きに来てくださる皆様には申し訳なく。
3月の恵比寿まではこんな感じかもしれませんがご理解いただければ幸いです。


それでですね、今回、『眼』のお話です。

テディベアの眼…というと、市販の専用アイが使用されているのが一般的です。
プラスチック製だったりガラス製だったり、他にはアンティークシューボタン(昔の靴に使用されていたボタン)なんてのも有名ですよね。

めあろい小 めでぃき小
アロイシャスくんは全体に黒っぽくディッキーくんは黒い瞳のまわりを茶色が囲むかたち。いずれもグラスアイだと思います。

時代による変遷はありますが、テディベアの眼はだいたい似通ってる気がします。
それでも全体のフォルムや雰囲気、眉間の間隔や顔との比率でちゃんと個性が表現されている。

そもそもテディベアはその存在全体が魅力だから、眼そのものはそれほど凝ってなくてもいいのかも。



一方ドールはお顔、そしてまなざしが大事に思います。
昔のテレビCMにも「人形は顔がいのち」ってフレーズありましたもの。
それに加えてお洋服もかな。最近は特に。

めせば2小 めせば小
先日ご紹介したセバスチャンも決め手はこの妖しい瞳。いつ見ても美しゅうございます。

もうひとりのプーリップ『Bloody red hood』さんは白いお肌が繊細な上、自慢の紅色ストレートロングが静電気でばらつくので専用ボックスからあまり出せません。
お人形は気をつかうなあ。なんとなく。
 

ところでワタクシ、基本的にこういうドールの眼が好き。
昔から絵とかでも、目も瞳も大きくいわゆる眼力があるものに惹かれがち。

それとは別に、毛の生えた動物ものも無条件で好み。動物型ならとりあえず近寄っていく。

さてさてぬいぐるみを自作できるようになったなら、両方を融合したいよね?!
毛が生えてる動物だけど、眼をぱっちりさせちゃおう。


めしろつ小 
しろつめくまさんの眼。昼の空に天の川、みたいな瞳。


めどら小 
大人ドラゴンも頭は出来てるんですよ。頭は。
瞳にグラスアイを使ってみたらばおとなっぽくなった。かな?



いまやいろいろな作家さんが独自の方法で様々な眼を作ってらっしゃいますね。
中には特注のオリジナルグラスアイを使用している方も。
やっぱり深みがあってすごくステキでうらやますいい~。

しかし自分はまだまだ修行中、精進中。
まずは自作の眼を極めていきとうございます。

よしがんばろう。がんばろう。


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作品 | 20:02:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
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