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きろきkiroki

Author:きろきkiroki
古いベアの趣き・ドラゴンの造形美に惹かれ、好きが高じてぬいぐるみ制作に奮闘中。
などと言いつつステキ雑貨やインテリアなど、よろよろ目移りな毎日。

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戦利品
テディベアコンベンションは出展者もまた場合によってはお客の立場だったりします。
だってだって、こういった趣味関係の祭典で、全く興味の無い人が作り手にまわるとは考えにくいことでありますゆえ。

わたくしもご他聞にもれず、引力に負け連れて帰ってしまったモノがいくつか。
その一部をご紹介いたします。

さてひとつ目。
ookamipape.jpg 
▲おおかみパペット

たいそう恐ろしげなお顔で写っておりますが、実際はもっととぼけた愛らしさがあるのです。
お耳にstiff社のトレードマークのボタン。
調べてみると1960年代頃に発売されたwolfのloopyくんというらしい。

最大のチャームポイントは 牙☆
樹脂製?かなにかの少し硬質の、白くてとがったキバが上下二本づつ生えてます。
パペットなのに。子供用なのに。
ちょうどよく開いたお口から垂れ下がる少々だらしない加減の赤い舌と相まって
素敵値はMAX!
「もう棚に入りませんよ」なる天からの制止の声を振り切るには充分な魅力でありました。

おおかみさん購入後、ウイットニーさんのブースでめがね拭きなどを見ておりますと、
傍らに古そうな印刷具合の、薄~い小冊子のようなものが。
昔のベア購入時に箱に同封されたstiffの小カタログのようでして、
本物か再販かよくわかりませんが、薄いわりには載っているアイテムが豊富で雰囲気も良し。
小物と一緒に持ち帰り、よく見てみると、ちょうど先のおおかみパペットが載っておりました!

snap_kirokidora_201272233348.jpg 
こういう偶然は嬉しいですよね。


では2つ目。
いや、カタログや小物はこの際別枠ということで。
正しくはぬいぐるみ2体目。

pieps.jpg 
▲ねずみのpiepsくん

片目しか見えてませんが、ちょっとお顔がゆがみ気味なだけで、ちゃんと両目あります。

このpiepsというstiffのねずみは、
自分が幼い頃、小さなぬいぐるみにしては高価で買ってもらえなかったもの。
大人になり、テディベアに興味を持ち、いろいろ調べていくうちに、
あの時のねずみはコレだ!と思い当たりました。
しっぽとボタンがなくて格安な一匹が先に家におりましたが、
せっかく出会いがあったのだからと連れ帰りました。


いやいや、会場には魅力的な出会いがありすぎて大変です。
ふらふら吸い寄せられるたびに浮かぶのは、例の「もう棚に入りませんよ」なる制止の声。
目にしっかり焼きつけ、後ろ髪ひかれつつその場を後にすること数知れず…。

ですが結局、最も大きく費やすのはモヘアなどの材料なり。
ぬいぐるみ職人はつらいよ。


テディベア他 | 22:28:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
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