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きろきkiroki

Author:きろきkiroki
古いベアの趣き・ドラゴンの造形美に惹かれ、好きが高じてぬいぐるみ制作に奮闘中。
などと言いつつステキ雑貨やインテリアなど、よろよろ目移りな毎日。

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夜想♯ぬいぐるみ展 その2

夜想♯ぬいぐるみ展、そのつづきでございます。

さて、この日は売価のついた作品の抽選に参加できる日でありました。(抽選受付期間は9月1日から10日まで。本日はすでに終了しております) (展示自体は9月24日まで)

皆さんチェックシートを挟んだボードを手に作品に挑んでいらっしゃる。ワタクシは渡されなかったのでどうやら抽選参加は自己申告のよう。


参加したい旨を同行のナビさんに伝えてみましたが、答えは「当たったらたいへんでしょ。」
これは参加不可ということであります。


そうですよね~。一緒に会場をまわっているので各作品の売価は自ずと知れてるワケで。
そうでなくともむやみに仲間を増やすのには反対な立場でもありますし。


だけどだけど、これほどに魅力的な作家さんたちが一堂に会するなど滅多にあるとは思えません。
くじや抽選には全く縁遠いワタクシですもの、大丈夫だから当たらないから参加だけでも、などと考えておりました。


しかし、そんなワタクシに光明が。


白いケビント棚の下段に置かれた、明らかに『ミヤタケイコ』さんの作であるとわかるそれ。
横に「こちらの作品は本日お持ち帰りできます」の文字が。
さっそく受付の方に尋ねると「ああ、ミヤタさんのですね」と、にこやかに棚を開け、手に取らせてくれました。


その商品はポーチ。ただポーチと考えるならお高いと捉えるお値段ですが、〔アートとしてのミヤタ作品〕と考えたらお安い。
「これは進化してるそうなんですよ~。はじめ鼻はこんな風に立体じゃなくて手も付いてなくて…」
受付のおねえさんの援護射撃。きれいでおしゃれなだけでなく営業もデキルなんて、おねえさん万能です。


問題のナビさんの反応は……「お買い上げですか?」


やりました!これは購入可のサインであります!
同時に「これ買ったら満足だよね。抽選やる必要ないよね」の意も多分に含まれます。


はい、充分でございますとも。
即売アイテムがあることなど全く知らなかったですし、
それが尊敬するミヤタさんの作品となれば、もう思い残すことはございません。


そうして手元にやって来たのがコチラ
みやぽ前 
たぶんおおかみさん?ミヤケ色全開です。


みやぽ横2 
ポーチながらにゅっと突き出た鼻面がぬいぐるみ感をかもします。
中布は舌と同じ赤い水玉模様



帰宅して袋から出し、テーブルに置いていたらナビさんが一言。

「迫力あるねえ」

そうなんです。遠目にも「わ~なんかいる」感がすごい。
家が小さいせいもあると思うんですが、展示会場にいたときより二周りほど大きくなったよう。


そういえば今回の展示を拝見してちょっと感じたのです。
ギャラリー中心に作品を発表されている作家さんの作品から発せられる、思いの発露の方向とか気配が。
いわゆるテディベア系さんからにじみ出るソレとはいささか違うのだなあということ。


専門家ではないのでうまく言えないし、あくまで自分の感覚なのですが。

テディベア系さんたちはどんな姿であれ、基本「For You」スタンス。すっと打ち解ける感じ。
ギャラリー組さんは馴染むまで少し抗っちゃう。
そして誰のところに行こうと生みの親を忘れない的な印象。

布やら綿やら、だいたい似たような材料を使って出来上がるものがこれほど多岐にわたるとは。
今回の展覧会は本当に本当に刺激になりました。


最後に、先の怪しい空間に置いてあったもの。
写真撮影可ということですので気になる方は来展時に会えますよ。

やそめんねこたて やそめんやぎたて
ふかふかの毛でできたかぶりものです。猫とヤギ?
とっても大きくてしかも軽い。しかもとってもかわいい。


その日は暑くてかぶるのは断念。涼しい時期にぜひかぶって写真撮りたいです。



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テディベア他 | 16:19:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
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