■プロフィール

きろきkiroki

Author:きろきkiroki
古いベアの趣き・ドラゴンの造形美に惹かれ、好きが高じてぬいぐるみ制作に奮闘中。
などと言いつつステキ雑貨やインテリアなど、よろよろ目移りな毎日。

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■アクセスカウンタ

■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ご無沙汰いたしました。そして懐古に浸る催し
なんだかずいぶんとお休みを頂きまして。
そんな中でもご訪問下さる方がいらっしゃり、本当にありがたいです。

用事があったりなかったり、思うところがあったりなかったり、あえてお知らせすることがあったりなかったり。
それぞれが重なり絡み合っているうちに日にちというものは過ぎ去ってしまうのですねえ。

せっかくぬいぐるみ的な話題もあったのにすっかり彼方。
ですので本日はまたもぬいからもベアからも遠く離れた話題に。
申し訳ありませんです。


ええと、懐古色の濃い展示を見て参りました。

えどとーかん小 
モースさんという東大の先生をしていた方が「ニホンオモシロイ」って目線であらゆるものをコレクション。
きちんと図録資料にまとめ上げ実物と共に保管。
今は無くなってしまった貴重なもの一杯あるから見せてあげるよ!って感じの展示です。


チケットを頂いたので行ってみた、程度だったのですが案外面白くじっくり見てしまいました。

そりゃあ今の方が便利で清潔で安心で、断然良いとは思います。
しかし殊更災害の多い地に生活するに当たっての知恵というか身の回りの無駄の無さはやはりすばらしく。
欲張りが発展に繋がるとはいえ、こうした機会に立ち止まって見直してみるのもいいかなあと考えたり。

とかいいつつ、この展示関係のミュージアムショップがまた絶妙な品揃えでして。

モースさんの著書や展示品図録、展示アイテムをプリントしたオリジナル商品(Tシャツなぞはなかなかかわいい)は当然としてその他に。
大きく場所を割いているのはかごもの・ブリキものなどのちょっとノスタルジックなお道具の数々。

せっかく清貧へと気持ちが傾いたのになんてことをなさるのか。
ええ、おみやげ買ってしまいましたよ。


えどとーぐっず小 
購入したのは給食チックなアルマイトのトレイと、赤いホウロウ蓋がキュートなこれまたアルマイトの急須。
手持ちの北欧食器と合わせてぼっち昼ごはんをちょい盛り上げ。



実のところ給食、好きではなかったのです。いや嫌いでありました。
それがこんな風に勝手にアレンジのすたるじいでニヤニヤできるようになるとは。
ずいぶん遠くまできちゃったもんです。

さてこの展示は両国の『江戸東京博物館』で催されてるのですが、ここ、常設展が意外に見ごたえあるんです。
天井が高くて中が広ーい。


えどとーよせ 
歌舞伎小屋?では実際に寄席をやっていました。
これを写している場所は再現された木製の日本橋の上。
室内にすっぽりいくつもの建物が建っているんです。

えどとーじお1 
ジオラマも大きいー。人々の服装や動きも細かい。


えどとーかでん 
デザインに思わず魅かれる古い家電。カッコイイ!


えどとーおり1t えどとーおり2t
ちょうど東京オリンピック特集の展示もやってました。右は選手団の服が入っていた箱。
うわあ、これが届いたら日本代表としての意識が否が応でも高まるってもんでしょう!


ご紹介したのはほんのほんの一部。
触れる体験コーナーも多いし、若いこグループやお子さんも写真撮って楽しそうでした。

明治・昭和の特設展と広い常設展、全て一枚のチケットでまわれてお得!
しかし盛りだくさんで観きれなかった。いつの間に足も疲労。

もしもお寄りの際は履きなれた靴でお時間に余裕を持っての来館をお勧めいたします。


なんだか関係者のような〆…。
それにしても次回はカテゴリーにふさわしい話題にしたい。

 ああなんでタイトルにぬいぐるみ、入れちゃったかなあ。
何事も曖昧なくらいがちょうどよいのかもしれませんねえ。


にほんブログ村 ハンドメイドブログ テディベアへにほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ
もしもお気に召しましたならば、どうかクリックをば
お願い致します。





日常 | 18:03:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。