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きろきkiroki

Author:きろきkiroki
古いベアの趣き・ドラゴンの造形美に惹かれ、好きが高じてぬいぐるみ制作に奮闘中。
などと言いつつステキ雑貨やインテリアなど、よろよろ目移りな毎日。

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大英博物館古代エジプト展へ
六本木ヒルズにある、森アーツセンターギャラリーで行われている
『大英博物館古代エジプト展』に行ってまいりました。
他所のツタンカーメンではなく、37mにもおよぶ<死者の書>が目玉の方です。

六本木は久しぶり。日差しはぎらぎらですが晴れて夏休みとあってか、
平日にしては賑わっていました。


ヒルズといえばこのオブジェ。健在です。
hilskumo.jpeg 

観光に来たわけではありませんので、いそいそと目的地へ向かいます。


これ、これです。入り口付近の看板は人に隠れ撮れませんでした。
代わりにチラシで。
egyposta.jpeg 

レストランではコラボメニューで応援。入り口階に見本が。
おおう、ギザの三連ピラミッド…
egymenu.jpeg



わたくしは某漫画の影響で古代エジプト文明に興味を持ったのですが、
なぜだか日本人はエジプト文明をお好きな方がとても多いですよねえ。
関係する展示会はいつでも大盛況という印象。
入り口付近は案の定、列ができています。

覚悟して入ると、各ガラスケースには人だかり。
でも少し待てば目の前で見られる位置に行ける。
断然空いてるほうです。平日早めの時間にしたのはやはり正解でした。

おかげで間近で細かい部分も見ることができ、鮮やかな色彩や繊細な描線、二次元の書籍では表現しきれない微妙な凹凸などなど、しっかり堪能できました。

いろいろな<死者の書>、自分的にはすごく見ごたえあって楽しかった~。
「オシリス顔色わるいww冥界の神様だもんね。」
「ワニだけやたら書き込んでるー」「このアメミットはいいデザイン!」
「供物!鴨ったらまんま丸鶏チキン!ちゃんと内臓取ってあるよー」
とかなんとか、ミーハーじみた興奮で胸いっぱいだったのですが、
実際におもしろい絵柄が多くて、よく知らない人でも楽しめるのでは。
子供でもわかりやすい説明もなされていて、自然と理解が深められる工夫された展示だと感じました。

その満足感を家でも反芻しようと、グッズを数点お持ち帰り。


セネト(ゲーム盤)に興じる肉食獣と草食獣
えじせねと 
人々の日常を動物の姿に変換して描かれたもの。
他にも家畜を飼う猫だとかハイエナとかもいます。
絵柄的におそらく一番人気のため、ギフトショップでも大プッシュ!
これはそのうちのクリアファイル。



スカラベ&指ぬき
すからべ 
定番のスカラベは台座の裏にヒエログラフ入り。小袋も付属。
お守りに持ち歩くには少し大きくて重い。
指ぬきは小さいわりにツタンやらアンクやらエジプト要素ぎっしり。



そしてまさかのスフィンクスあひる
ahiru.jpeg 
みつけた瞬間、こ・れ・は・!!と即購入を決めたのですが、
見た目のわりにあまりかわいくないお値段が災いしたのか
賑わうギフトショップでこれをレジまで持っていったのは自分のみ…


夏休みだからかお子様連れも多く見られ、 説明を聞きつつ熱心にメモをとる姿も。
書だけでなく木棺やミイラさん、装飾品などももちろんありました。

鑑賞後は食事してお店を流し見て。
真夏の六本木は、落ち着きがありながらも実に楽しい場所でありました。



最後に、天空に伸びる大きなバラ。コレ、何か意味があるのかなあ
hilsbara.jpeg


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日常 | 00:31:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
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