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きろきkiroki

Author:きろきkiroki
古いベアの趣き・ドラゴンの造形美に惹かれ、好きが高じてぬいぐるみ制作に奮闘中。
などと言いつつステキ雑貨やインテリアなど、よろよろ目移りな毎日。

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コンベンション後記と、君はいったい何なんだい?
まだまだ猛暑、続きそうですねえ。
ワタクシ怒涛のコンベンションも終わりまして一息ついた先日、避暑にでもと遠出(自分比)して参りました。

緑多き場所ゆえ涼しい露天風呂や満天の星々と夜こそ暑さを逃れましたが、昼間は見事な夏の太陽照りつける灼熱。
少しの観光で体力消耗、旅先のおいしく量の多い食事で胃までも消耗。
なんだかすっかりひ弱になった身体を実感してちょっとしょんぼり。

しかし同じようにしょんぼりしておった月夜のグリフォンにはいくつかの愛の手が差し伸べられまして。
おかげさまでがっかり一転、喜びに胸を張りつつ決定したマスターさまの元に羽ばたく予定でございます。
こうした反響があるなぞ夢にも思わずに居た為とても嬉しい驚きでした。本当にありがとうございました!


さて本日は、コンベンションにも出没し月夜の小芝居にも出張った彼↓の話題なぞ。

せんし1 

自分では鎧熊と呼んでいるこの個体、イベントブースの場が寂しくなると出てくる賑やかし要員であります。

かねてより「この動物は何ですか?」との質問を受けることが度々ありまして。

かわうそ・アルマジロ・ありくいなどなど、いろんな動物に見えるようでして、ワタクシとしてはその方の見えるまま見ていただいて全然構わないのですが、今回のコンベンションでは留守中にお手伝いの人も同様の質問を受けて困ったとのこと。

そうかあ、うん、ホントのこと言うと自分としては『あなぐま』のつもりで作ったんだけど…。

『あなぐま』です。と答えるとたいていの方は少々面食らった困惑の表情になり、「へえ、そ、そうなんですか~」と気を使っておっしゃられるも、言外に「あなぐまってこれと違くね?」「あなぐまに似てなくね?」の声がそこはかとなく感ぜられる。

わかります。わかっておりますとも。
あなぐまってえのはね。
せんしあなぐ1 せんしあなぐ2
ほら、こんなふうに頭頂からはなづらにかけての白と眼周りの黒いラインが特徴的な動物。
しかもこの資料はいずれも私物。知らない訳ではないなら本来ならこれに沿うべき。


あの鎧熊はテディベア教室の展示発表用に作成したのですが、そのとき「強そうなのはヒグマとかだけどちょっと怖くなりそうだから顔はあなぐまをモデルにしよう。案外あなぐまも強いしね。あくまでもベアだから尻尾はつけないほうがいいかな。」
そんな風に考えて、なんの疑いも無くあのビジュアルに。
あれえ?おかしいなあ。どこでイメージが摩り替わったのか。

そんな中、コンベンションのお客様のお一人が『ラーテル』という動物に似ているとおっしゃられて。
あいにくワタクシは存知上げなかったので後日調べてみましたところ…

せんしあなぐ3 


うわあ、多分頭に描いてたのってこいつだー。(画像はお借りしています)
でもでもラーテルなんてしゃれた名前は記憶になく。
え?別名『ミツアナグマ』ですと?

すべて謎は解けた!
きっと昔どこかでこれをアナグマと記憶していたんですね。
実際命知らずと言われるほど勇敢で強いらしいですし。

ごめんなさい皆さま。あなぐまではなくミツアナグマでございました。
しかもこれってイタチ科。クマっていうよりはがっつりスカンク寄り。
テディベアというにはあまりに無理が……ベア教室でクマと言い張ってしまったのにいー。


せんし2 
結論。彼の正体はクマにあらず。
鎧熊改め戦士ラーテル??かっこよくなりすぎい!


ああ、調べ物が超高速で済ませられるこんなご時勢なのですから、おかしいな?と思ったらちゃんと調べましょうというお話でありました。


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作品 | 20:15:39 | トラックバック(0) | コメント(2)
コンベンションその後。お残りさんの憂鬱。
すごい猛暑、ですね。
雨はやっかいだったけれど先週末はこんな気温でなくて良かったのかもしれません。

コンベンション終了後、少し片付けてはぐんにゃりしていたらもうこんなに日にちが過ぎておりました。
本日は後日談的なお話をば。


今回も勇気あるマスターさま達が我がブースを訪れて下さり、どうにも愛らしさに欠ける連中を広いお心で連れ帰って下さいました。
おかげさまで2日目に参加させた背高うさぎを含め、ほぼ全員の旅立ちを見送ることができました。
ありがとうございます。本当に本当にありがとうございます!

あ、お気づきになられました?ええ、『ほぼ』です。
一頭、月夜のグリフォンが一緒に帰って参りました。

さて、うちの連中にはある掟がありまして。
『イベントに2回参戦してもマスターが見つからなかった場合は、しばらくもしくはずっとサンプルとしてお留守番』

どの個体も精一杯考え工夫し参戦させているのですが、別イベントで2回望まれないのは何か理由があるはず。
見直したり更なる一歩のため、手元に置いておくのも悪くないかなあ、との思いからの手段なのですが。
決めた本人も、そしてお残りさんにとってもドキドキの掟なのです。


こんべご1 
「オレだけ、オレだけマスターが現れなかった…」
「そうしょげるな。まだ次のイベントがあるじゃないか」
「チャンスはあと一回しかないんだ。どうしよう次もダメだったら…」


こんべご2 
「まあまあそう焦るなて。ここで皆と暮らすもなかなか良いものぞ」
「人気者のあんたに言われてもなんか納得いかん」



こんべご3 
「そうカリカリするな。運が逃げるぞ」
「あ、あなたは…」


こんべご4 
「(見事に2回ダメでサンプルになった)ご隠居!」
「オマエのせいじゃないさ。白は汚れそうと敬遠されると判っていながら白くしたのは主だ。仕方ないのさ」



こんべご5 
「ご隠居~わかってくれるのはアンタだけだ」
「そのご隠居っての、心外なんだがな。ついでに白いのが絡まるとなにがどうなってるのかわかりにくいぞ」



こんべご6 
「今回いらしたお客様が次回は月夜をって言って下さってること、教えなくていいんですか?」
「ご隠居も楽しそうだしオレたちも面白いし、もう少し黙っとけよ」



イベント終了直後、また小芝居ですみません。
おかげさまでお残りの月夜にもお問い合わせを頂きましてほっとしております。

それにしても自分の表現したいものとお客様が望むものを合致させるのは難しいですねえ。
その距離を埋めようとあれこれ考えたり、はたまたもう好きなように振り切ったり。

どちらにせよ皆が望むものなど読める訳もなく。
しかし変わり映えしなくともちょっとづつ進化はしてゆきたい。
どうか一握りの方でもまたお付き合いして頂けますように。

次回は11月30日に浜松町で開催されるイベントの参加を予定しているのですが通達がまだ来ない。
ちゃんと申し込みできてるのだろうか…心配だー。


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作品 | 21:08:17 | トラックバック(0) | コメント(9)
テディベアコンベンション2014を振り返ってみる
梅雨、明けたそうですねえ。
お、おのれ、コンベンションの2日間の不安定なお天気は梅雨最期の悪あがきだったというわけでしたか。

それでも有楽町国際フォーラムで開催された第22回テディベアコンベンションは例年通り大盛況のまま無事閉幕いたしました。
あいにくの空模様の中おいで下さった皆々様、本当にありがとうございました。
お帰りの際、雨、大丈夫だったでしょうか?今もそのことが気にかかります。

さてさて、外は不安定でもコンベンション会場内は安定の熱気!
その様子を少しだけご紹介。 


 こんべん31小  こんべん32小
左:垂れ幕にあるように『第22回テディベアウィズフレンズコンベンション』が正式名称。
右:出入り口には巨大なぬいぐるみたちが並びお客様をお出迎え

上記は初日19日土曜の朝、準備時間の写真。スタッフさんも作家さんたちも大忙しのまっ最中。
もちろんワタクシもいっぱいいっぱいでいつも撮り忘れるので家人のを拝借しました。


こちらがマイブース。準備途中に急いで撮ったのでまだ余計なものが置いてある~
こんべん3ぶう1小 

コンベンションの出展は今年で3回目になりますが、これまではグループで出ていたのでソロの半ブースはお初。
恵比寿の半ブースより台が少し狭く低めに感じたのですが…うーん気のせいかな?
全体的に予定していたより詰めて配置することになり、少なめ作品数でも充分な雰囲気。


こちらはお隣『fumi工房』さんのブース。すみませんこんな準備中にお邪魔しまして。
こんべん3つい小 
fumi工房さんも今回から独立出展とお聞きし、ぜひにとラブコールしてのお隣なのです。
ちゃんとしたお写真が
『fumi工房』さんのサイトにございますよ。
ワタクシのブースもこちらよりよっぽどきれいにご紹介くださってます。


狼やら大型犬やらドラゴンやらグリフォンやらが寄り集まったブースは甘さ極力控えめ。
かわいいが大正義の会場にあってちょい異質な雰囲気。
今まで周りに馴染まないのが普通だったけれど今回はそれほど浮いてなかった…はず…。

ところでfumi工房さんといえば熱心なファンがたくさんいらっしゃる有名作家さま。
会員さま限定のプレ入場が始まったとたん、うわあすごい人だかりですよ!

紳士淑女なお客様たちが静かに熱いバトルを繰り広げるさまを見ていると…連鎖反応か、なんと我がブースにもお客様が!

この広く大勢の有名作家さま集うコンベンションのプレ時間にお客様の対応をする……ついに訪れたのですね、この日が。
なんというか大人の階段を一気に登った心持ち。
駆けつけてくださったお客様、ありがとうございます~~。

連鎖反応といえば「オオカミもドラゴンも好き」という方が意外に多くいらっしゃることが判明。
どちらのブースもよく見てくださったり、fumiさんのお客様なのだけれどお話が楽しくてついつい会話に便乗させて頂いたり。
終始和やかな時間が流れておりました。


また、まん前がテディベア資材のお店だったからか、名のある憧れ作家さまにも数人お寄り頂き感謝感激。
なんかにへらにへらして会話もおかしくてすみません。舞い上がるのも大概にせんとなあ。
『HARU factory』さまに至っては閉場間近に突撃をかまし失礼いたしました。

そんな中かねてよりこっそり応援させて頂いていた『なんちゃってアトリエ』の作家さまが。
わざわざご挨拶に寄ってくださった上に作品までお持ちくださったのです。
あの物語の主人公たちを一度にたくさん見ることができるとは~役得、役得~!

小さい体にきゅっと個性やその背景が詰まっていながら一方で無垢な懐に新たな物語を紡ぐ余白も兼ね備えた、さすが多くのファンが待ち望む作品でしたよー。
お迎えは適わないだろうからせめてウチの連中とお写真撮らせていただきたかったのだけれど、爪で傷つける心配や捕食シーンぽくなりそうな心配でお願いできず。
満を持してイベント出展なさる機会にはすっとんでってご挨拶せねばと心に誓いましたよ。


まだまだ書ききれない大切な思い出で胸がぎゅうぎゅうであります。

大変親切にして頂いた右隣『Akiko Bear』の原田さま。2日間に渡りアシストしてもらったTさん。大混雑の中を我儘で所望した品を持ってきてくださったTさん。他にも本当にたくさんの人たちの協力でKiRoKiブースはそこに在ることができました。
ありがとうございました。

いつまで、あと何回出展できるのかわからないしそう多くの時間は残ってはいないと思うけれど。
もっともっと精進してゆきたいなあ。


では最後にブースに立ち寄られたゲストさまのお写真で締めさせていただきますね。

こんべん3げす1 
今回のイヌジマさまはいなせな半被に鉢巻の夏仕様。らっせらー!


こんべん3げす2 
人形作家さまの作品と一緒に。
「おい、何故ここで寝ている。え?キスしたら起きるだと?」



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作品 | 19:26:22 | トラックバック(0) | コメント(6)
テディベアコンベンション2日目についてのお知らせ
テディベアコンベンション1日目、無事終わりました。
不安定なお天気、そして貴重な休日にいらして頂いた皆様、ありがとうございました。

取り急ぎで恐縮ですが、現在の状況と明日のお知らせを少し。

今お残りさんなのは『月夜のグリフォン』のみになりました。
引き続き明日もマスターさまをお待ちしております。
こんべん12 


また明日は2日目企画としまして幻獣ではないヤツを追加で連れてゆきます。

こんべんついか 
『背高うさぎ』です。手とひざを自由に曲げられます。
レースのマフラーを首に巻き、小さなうさぎぬいぐるみを持ち、くまポシェットを提げています。

グリフォン共々どうかよろしくお願いします。
明日も皆さまにお会いできるのを楽しみにしております!


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作品 | 00:27:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
ゆくぞテディベアコンベンション!お品書きその2!

金曜日になりました。あと一日で本番でございますテディベアコンベンション。

まったくもってギリギリが常というのはいかがなものか。
そんな中、お約束のお品書き後半をお届けいたしますよお!
ではでは早速参ります。


最初は恒例、ケルベロスの弟、2つ頭のオルトロスくん。
片方は口開けでもう片方は口閉めのひとり阿吽。体高10センチほどの掌サイズです

こんべん2おる1 
こんべん2おる2 
一匹目は『水銀赤(すいぎんせき)』
ブルーのたてがみに薄水色と真紅のオッドアイ。


瞳自慢のオルトロス、オッドアイにしてみました。
いやあ一頭に4つの眼が必要なのでオッドアイ、これから増える予感。


こんべん2おる4 
こんべん2おる3 
2匹目は『紫黄白(しきしろ)』
ちょっと色がわかりにくいですが、体は練乳・眼とたてがみは小豆色。
ふんわりおいしそうな雰囲気の個体になりました。



今回はグリフォン小もおりますよ。 体高14センチくらいの小型です
こんべん2ぐり1 
こんべん2ぐり2 
小さいのはちょっとコロンとさせた方がかわいいのでは?とちょいデフォルメ気味にしてみましたところ、前足の細さと相まってなんだかとってもふくらスズメ的に。鳥成分多めなグリフォンです。



リトル戦士もいよいよ参戦!立って21センチほど。
立つのは得意。そして手は物を握れるのです。
こんべん2りる1 
なかなか兄弟を作ってやれずやむをえず先に出陣してもらうことに。
小さくとも鎧を纏い、剣(といってもアルミナイフ)を小脇に刺しておくことも可能




こんべん2りる2 
ぼくの夢は大きく強い戦士になること。けれどまだまだ負けてばかり


こんべん2りる3 
そうだ、愛犬と組んだらもうちょっとがんばれるかなあ?
ねえ一緒に戦ってくれる?え、やる気満々?よおし相棒、頼んだよ!



総勢8頭なんとか揃えました。他作家さまより少ないですが自分にはこれが精一杯。
どうかどうか少しでもご興味ございましたら実物を見にいらして下さいましー。

今週土日は大気の状態が不安定とのこと。
なんとか空にふんばってもらいたいですが皆さまもどうぞご無理なさらず、冷房で涼みもしくは雨宿りついでな感じでお寄りいただければ幸いです。

こんべん2ぜん
有楽町国際フォーラム、ブースB-24で君と握手!



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作品 | 02:56:12 | トラックバック(0) | コメント(6)
あ、あと一週間…テディベアコンベンションお品書その1
今朝未明の激しい地震警報にびっくりどきどきイン東京。
しかしどきどきはまだまだ続く!

そうです来ましたよ。来てしまいましたよ一週間前。
次の土曜日にはいよいよテディベアコンベンションでございます。

ぼやぼやしてると当日になってしまう為、一週間前には出品メンバーのご紹介が常。
というわけで、今回は今までチラ見せしていた連中をきちんとご案内させて頂こうかと。

では早速参ります!
 


顔出し済み、うちの看板息子の大きいドラゴン『紅蓮(ぐれん)』
こんべん15 
揺らめく炎のようなたっぷりの長毛に銀色の角と爪。
力強くかつ華やかな個体です。

頭・両腕・両足・尻尾・両足首で8ジョイント。
加えて羽根・首・尻尾・腕にはワイヤー入りでポーズの調整ができます。



こんべん16 
爪と角も少しなら角度変更可。 立って頭の毛先まで約40センチ。
黒く見える部分は濃いグレー。澄んだグリーンの瞳。

都合により名前変更しました。といってもここの名前は紹介用かつ自分用備忘録ですのでマスターさまはご自由にお好きな名前を付けてくださいね。




お次はやんちゃな野生児と以前紹介したワイバーン。
こんべん13 
腕の付け根のジョイントと翼部分のワイヤーで、ポーズにいろいろな表情が楽しめる個体です。

がしかし、そういう自由度を重視したら思ったより作業工程が複雑になってしまいまして。
残念ながらこの個体は写真の一体のみで終わりになります。


こんべん14 
サイズ感も雰囲気もなかなか気に入っていただけに残念。改良型を検討したい。
小柄でもちゃんと8ジョイントですよ。立って高さ約24センチ。




前回怖めに写ってたのはコヤツ。『月夜のグリフォン』
こんべん11 
昼なお暗い黒き森に隠れ住み、月夜の晩だけ視界の開けた水辺へ現れる希少種です。
体全部が純白じゃないのは森の中に溶け込むため。

今回のグリフォンはいつものペタンコ座りだけじゃなく写真のように後ろ足を曲げた「お座り」も可。
ちょい中腰気味ですけど(笑)


こんべん12 
くちばしと前足の先は光沢のある紺色。瞳はグリーン。ドラゴンのとは違う種類です。
頭・腕・脚・手首の7ジョイント。翼・前足・後ろ足はワイヤー入りで動きをつけられます。
写真の座り方で体高22センチほど。




〔おきつねさまのおはなし〕でご紹介済みの野狐『風狐の風(ふう)』
小さな社にこっそり潜んでます。ご利益があるかは来た人次第
こんべん17 
「吹き抜ける爽やかな風や頬を撫でる優しい風。ふと感じて振り返ることができたならば新しい扉が開くやもしれんぞ。おや、あんたには身を刺す冷風だったか。それでは後日またおいで。明日は明日の風が吹く。」


こんべん18
なりきり白狐面と腕の飾りは取り外し自由。涼しげな目元はこれまた他とはニュアンスの違うグリーン。 腕と脚にはワイヤー入り。全身写真のように足を垂らして腰掛けられますし普通に座ることもできます。 座高は16センチほど。



お品書き第一弾はとりあえずここまで。
第二段はギリギリになるかもしれませんがなるべくご紹介したく!

では今一度、皆さまとお会いできるテディベアコンベンション詳細をば。

『第22回 TEDDY BEAR with Friends CONVENTION』

2014年7月19日(土) 12:00~17:00(会員プレビュー11:00~12:00)
     7月20日(日) 10:00~16:00

会場:東京国際フォーラム 地下2階 展示ホール2

会員プレビューは日本テディベア協会会員様のみの入場となります。
ご招待券をお持ちでも会員証をお持ちでない方は入場できませんのでご注意下さい。
申し訳ありませんがご優待券の方は800円、何もお持ちでない方は1、000円の入場料が必要です。


ワタクシKiRoKiのブースナンバーはB-24です。
ねずみとちず 
入口からまっすぐ奥のBスペースのそのまた一番奥。
小さく〇がついている場所です。


それでは皆さまとの巡り会いと再会を励みにもう少し頑張ります!



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作品 | 15:22:04 | トラックバック(0) | コメント(4)
フォトジェニックであるということ
いかんです、実にいかんです。7月突入ですよ皆さま!
いつもいつも言っている気がしますが、ちょっと制作に手間取っているとタイムワープ現象が起きるようでして。

今回はいままでやったことのないミスなどを重ねましてね。

同じ型紙なのになぜに表に返せない!やっぱり型紙ギリギリ細くしすぎのせい?やりなおし?
うおー生地選びが問題かー!!ココ、何回作っているんだー!
などなど一悶着二悶着やらかしまして。布も時間もたくさん無駄にして凹む~。

そんなこんなでありますがまだまだこれから踏ん張りますよ。(え、これから?)

ええとでは本文をば。

先日、といっても半月ほど前になるでしょうか。
ひょんなご縁により、うちのヤツラの写真を人様に撮っていただける機会がありまして。

場所は、広告媒体に乗せるアイテムを撮っているいわゆる製作現場のスタジオ。
新人カメラマンさんの指導用に、普段はあまり機会のないクライアント的な役どころという名目にて作品共々ちゃっかりお世話になりに参りました。

しかし入室後いきなりハードモード。
「緊張することないから」などと言い含められていたのに、知り合いは面通しのみで退場。ええっそんなあ。
写真なぞ素人の人間が、いきなりその道のプロと初対面でディスカッションしながらの撮影ですとー?
ハードル高すぎいい!

しかし昔取った杵柄といいますか、ワタクシも幸いこういった現場というものを全く知らないわけでもなく。
皆さんが少しでも早く通常業務に戻れるよう、なるべく手早くお手間をとらせないように。
けれども少々の話題づくりにもなるよう、目立つ大きいドラゴンから撮ってもらうことに。

うん、今回コンベンション用の赤黒ドラゴン、このスタジオにあってもなかなかにキレイで目立つねえ。
などと心で自画自賛しているうちにディレクターさんが体の部位や全体の角度を丁寧に調整してくれている。
そのたび細かくモニターで確認したり、フレーム内だけでなくバックの明暗をさりげなく後ろで変えていたりと、随所にちりばめられたプロの手腕にただ感心するばかり。

ワタクシはといえば。
「大きい順にいかせてもらいま-す。次はこちらになりまーす」
「はい、いいです。おおーいいですねえ」
「この角度、自分では撮らないんですが他者の目、参考になります」
うーん、ただのおべっか使いやん。
作品の思い入れからなかなか納得しない作家的な役割は全く果たせず。

でもでもほんとさすがに文句のつけようもなく。
ものの30分ほどでたくさんのカットを撮っていただきました。

ですがそこでちょっと気付いたことが。
作品によって、時間のかけ方・手の掛け方が大幅に違ったこと。
ディレクターさん・カメラさんにとって魅力的であるか、フォトジェニックであるか、それが差となって顕著に表れた気がします。

わたしにとってはどれも同様に手間隙惜しまずこころを込めたものでも、お客様に気付いて見てもらえなければ無いのも同然。
数え切れない作品ひしめく中にあって、それでも目を引き人を惹きつけられるのか。
さほど気にしていなかったけれど、フォトジェニックであるというのも大切なことだなあと実感した出来事でした。


ふぉとじぇ1 
参考にいくつか印画紙出力してもらいました。
ブログをご覧になりコンベンションにいらして頂いた方、お好きなのをどうぞ。
い、いらないですか…そうですか…



では気を取り直して本日のチラ見せをば。
ふぉとじぇ3 
こ、怖いですね。なんだかガッツ星人(ご存知ないですか)のよう。
実物は案外きれいめなヤツなのですが…


ではもひとつオマケで。
ふぉとじぇ2 
兄弟のつもりがなんだかとっても家族の肖像。
こいつらも皆さまのお越しを楽しみにしておりますよ。




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作品 | 23:14:12 | トラックバック(0) | コメント(4)

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まとめ

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