■プロフィール

きろきkiroki

Author:きろきkiroki
古いベアの趣き・ドラゴンの造形美に惹かれ、好きが高じてぬいぐるみ制作に奮闘中。
などと言いつつステキ雑貨やインテリアなど、よろよろ目移りな毎日。

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■アクセスカウンタ

■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ネズミトと次回出展のお知らせを少し
あああ、著しく停滞しておりますね、ブログ更新。
その間にテンプレートだけちゃっかり変えて更新詐欺まがいなことを。すみませんです。

アレやらコレやら行ってみたレポをお届けしようと目論んでおったのですが、昨年末から続く野暮用等で尽く断念。
となると書き留めるほどのことは日常あまり無いわけで、ぼんやり今日に至ると。

そんな中、そうだ渋谷パルコにはちらっと行ったぞと思い出し、そのことなぞを少々。

画家のヒグチユウコさんの絵柄の服や雑貨をよく発表する『メラントリックヘムライト』というブランドがありまして。
その新ラインが、ヒグチさん描く6匹の猫を“ネズミト”というアイドルグループという設定にしての商品展開だそうで。

事前の商品紹介写真からして目一杯若いコ向けなのは承知していたのですが、ネズミト大プッシュのパルコDMに魅力的な文字が印刷されておりましたんですよ。
「DMご持参の方には先着でパルコオリジナルのネズミトハンカチをプレゼント!」

はい、もらいに行きました。おばちゃんは行くね。行くよね。
入るのに勇気のいるメラントリックのお店も、せっかくですから拝見しましたとも。

アイドルがモチーフですから、カラフルできらきらの場違いも甚だしい店内。
グループとしてのとは別に6匹それぞれのアイテムが用意されていて「おお、まさにアイドル商法!あざとい!」とか思いつつも、実際見るとさすがかわいい。

ここはやっぱりリーダーのボリスさん押しかな、でも黒猫ちゃんもいいなあ、実家の猫が黒だったし。
とかなんとか、いつの間に術中にはまっているー。
明らかに対象外年齢なのにちょっとだけ雑貨を買ってしまったよ…行った時点で負けであった…。

あ、こちらのお店は6月1日(日)までの期間限定のようですよー。



ねずみと1 
頂いたネズミトハンカチ。大判で全員の絵が描かれていて満足度高し。


ねずみと2 
バッジセットには全員の名前が。台紙もカラフルでこのまま保管の予感
白黒服のボリスキーホルダー。何かをまとめるのに使う…かもしれない




さてさてレポはともかく、ぼやぼやしている間にテディベアコンベンションのブースが決定しましたのでお知らせです。


 

ねずみとちず 
ブースナンバーはB-24。入口からまっすぐ奥のBスペースのそのまた一番奥。
小さく〇がついている場所です。


今回は正面がモヘアなどテディベア材料を売る企業ブースなので前の通路は広めだと思います。
いつものように見つかりにくい隅っこですが、なんとか来ていただけるとありがたいです。

また近くなりましたらあらためてお知らせいたしますが、日時等のせておきますね。

『第22回 TEDDY BEAR with Friends CONVENTION』

2014年7月19日(土) 12:00~17:00(会員プレビュー11:00~12:00)
     7月20日(日) 10:00~16:00

会場:東京国際フォーラム 地下2階 展示ホール2


いよいよお尻に火がついてまいりました。
これ以上よけいな雑務が発生しないことを望みますよー本当に。
さあなんとかがんばろう!



にほんブログ村 ハンドメイドブログ テディベアへにほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ
もしもお気に召しましたならばクリックをいただけると嬉しいです。



スポンサーサイト
日常 | 20:22:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
個性の競演!FANTANIMA 2014、行ってきました!
今回はすみません、東京では会期が終了してしまった展示会のレポ的なものを。

さて、処は丸善丸の内本店さん。
その4階にギャラリーでは人形やぬいぐるみファン好みの企画が度々開かれておりまして。
中でもこの『FANTANIMA』は昨年拝見してすばらしかったので、今年も開催されたらぜひ見に行こうと思っておりました。

といっても自分が出展するわけではなくお知らせを頂けるわけでもなかったので気付いたらやっていたー!
危ない危ない。うっかり逃すところだったよ。 
 

こんなたくさんの楽しい面々が一堂に会するステキ企画!
ふぁんたはが 

このイベントの特長はなんといってもロシア・ウクライナ・ドイツといった普段は滅多に目にすることができない作家作品を間近に見、購入することができること。

海外で作品をお披露目するとなれば多分選抜メンバー。
どの作家さんも個性・実力・作品の持つ魅力がすばらしく、思わずじっくり何回も見てしまうさすがの出来栄えなんですよー。
撮影を許可して頂いたのでほんの一部ですがご紹介しますね。



ふぁんたがい1 ふぁんたがい3
左:しまうまがこんなにも愛らしく。質感や表現が絶妙なクダショヴァさん
右:独特の解釈のチェブラーシカ。そのセンスに衝撃、なのにほのぼのクリベンコさん



ふぁんたがい4 ふぁんたがい2
左:さすがの重厚感。服も造形も一体一体のこだわりに見入ってしまうジレンキナさん
右:かわいいのも不思議くんも小さいのにとっても生き物感。ジャコノヴァさん 



 ふぁんたがい6 ふぁんたがい5
左:マテリアルの馴染ませ方や圧巻のボディペイントに目を見張るミレツキー&クセニアさん
右:不思議なキャラクターが和む半立体の額装作品オルロフスカヤさん



もうね、どの作品もすごくてあれもこれも欲しくなっちゃう危険空間。
ベアフェスとは一味違う、やさしい・かわいいにそれぞれがもうひと匙ふた匙加えたエッセンスにくらくらですよ。


拝見するチャンスが少ないとあってワタクシ海外作家さま寄りに時間をかけたのですが、日本の作家さまも多数参加されておりました。
やはり早くからファンの方がいらしているようで、あちこち売約済みのシールが貼られ数も大分減っているようにお見受けしました。
なのでこちらのご紹介はほんの少し。


ふぁんたこく1 ふぁんたこく4
左:本物の狼がそのまま小さくなっとる!脅威の再現力にまわりも騒然Paxtonさん
右:確かな手仕事。醸し出される雰囲気。そのまま本の装丁になりそうなHARU Factoryさん


ふぁんたこく2 ふぁんたりりいぬ
静かでいながら心捉えられる存在感と表情でファンの多い、Noeさま作のリリイさん。
作家さまに図々しくもお願いし、うちのイヌジマ、憧れの狐面リリイさまと一緒のお写真!


随分前からリリイさんは存じておったのですが、Noeさまには初めてお会いすることができました。
やはり美しいものは美しいヒトから産み出されるのですね。
上記のリリイさんの説明がそのまま当てはまるような、透明な佇まいのきれいな方でしたよー。


ところでこんな魅力的な場所、やはり素通りは適わず。
連れ帰ってきてしまいました、あーあ。

ふぁんたおれんじ1 
ナロギナ・ルボウさんのスタイリッシュなきつね?の親子

ふぁんたおれ3 ふぁんたおれ4
お洋服は下着以外全て着脱可能。売り物のようなセーター、ちゃんと被れるフード付コート


例えばお父さんのパンツはきちんと感あるセンタープレス。でも後ろ側は尻尾が出せる形。
上着はもちろん下着や靴に至るまで丁寧なつくり。しかもデザインかわいい。

本体も、シンプルなパターンなのにとんがり部分はきっちり尖り、ふくらみ部分はなだらかなカーブを描く。
超極細の手足と共に作る課程を見てみたい、すごくよくできた魅力いっぱいの作品なんです。
ちょっとヘンテコなところも大好き。


こんな感じの『FANTANIMA』、残念ながら丸善ギャラリーでは会期終了してしまいましたが、この後大阪へ行くそうですよ。
お近くの方はご覧になってみては?
HPはコチラです。


にほんブログ村 ハンドメイドブログ テディベアへにほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ
もしもお気に召しましたならば、クリックを頂けると嬉しいです。



アート・個展 | 21:30:54 | トラックバック(0) | コメント(2)
ムーミン展の事とほんの少しだけミナペルホネン
ちょっと油断してるとするるっと日にちが過ぎてしまう感覚の今日この頃。

本日の話題はちょっと前のこと。だけどまだ継続中のイベントのことなぞ。

はい、巷で話題のムーミン展にトライしに行ってみたのです。


むみん1 
参考画像が折れたチラシとは申し訳ないです…
けれどこの絵の雰囲気はステキ。原画を見てみたくなるー


しかし会場の銀座松屋さんといえば、以前開催の『ぐりとぐら展』では入場制限が尋常ではなく断念した経緯があり。
となれば今回のムーミンなんて想像するだに恐ろしい。

恐ろしいけど、どんな風になっちゃってるかちょっとその様子を見てみたくもあり。
また物販も充実しているとの噂もあり。
ダメもとで!と踏み込んでみたのです。が。

ははははは。
階段にものすごい人数がぐるぐるととぐろをまいておる。
そうですね。無理…ですね。
潔くあきらめて物販コーナーの方を徘徊することに。

ところがこちらはこちらでコーナーとかいうレベルじゃない!
北欧雑貨的なお店が盛りだくさん。もちろん人もみっしり。
しかもムーミン関係はまた別に広くとってある模様。うわー。

結局多岐にわたる品物を見るだけで時間を費やし、どのみち老体には展示と両方は無謀と判断。
物販のみで結果オーライとなりました。

それでは、魅力的アイテムの波状攻撃をかわしきれず持ち帰ったものをチラリとご紹介。


むみん2 
きつね柄のがまぐちポーチ・リサラーソンのマイキーとはりねずみ小皿。
ムーミンからはラムネ入り小缶・ニョロニョロクリアファイル・スナフキントート



ところでスナフキンといえば、年代によってギターかハーモニカに分かれるとかいう話が。
ワタクシはもちろん、このトートに描かれているタイプ。

帽子には簡素な羽が突き刺さり、パイプを燻らし、ギターをかき鳴らしつつおさびし山の唄を熱唱!
あれ?でもハーモニカもこなしていたような気も??確かめてみるべきかな。

そういえばTVアニメを見ていた当時のこと。
スナフキンは落ち着いた物腰と声でムーミンの様々な相談にのる大人のお兄さん的ポジションなのに、歌は思い切った印象。
「なんで森の中で大声で歌ってるんだろ」「むしろ一人だから大声?」「それとも今日はここに居る!ってムーミンに知らせるためかなあ」などと考えておりましたっけ。懐かしい。

ちなみにこのスナフキントートバッグ、私的にはとても使いやすいです。
適度なくったり加工といい渋めのカーキで絵柄が目立ちすぎないことといい小さめながら容量は多めのサイズ感といい、ちょっとした近所の用事やしっかりめのエコバッグとしてなかなか重宝しておりまする。


さて。グッズを思いの外買ってしまった割に混雑で書籍関係は全然見れず、画集の見本の有無もわからずで少々消化不良のまま会場を後にし、せっかくだからと松屋さんに来たときは寄るようにしているリビングフロアへ。


イッタラさんでは案の定ムーミンものを展開。
プラス、恒例のGWパックも並べられておりました。

今年はスルーなのであまりよく見ませんでしたが、個人的にはアラビア窯140周年記念プレートのセットが魅力的に思えました。
完売したと思っていたカイスもセットに入っていましたから。

そして案外面白い展示をやっているデザインギャラリーも拝見。
ムーミン展開催より前の時期にこちらでやっていた展示でミナペルホネンの小さなピンブローチを買い求めまして。
もう無いだろうけど…と一応覗いてみましたら案の定別の展示。回転速いなあ。


こちらがミナペルホネンのピンブローチ
もう数種類、色展開がありました

むみんみな 
左右25ミリ位の小ささなので数並べた方がかわいいかも
でもこの刺繍、ちょうちょというよりむしろ肺に見えるよ


話は逸れましたがムーミン展は5月6日までやっておりますね。
GWでますます混みそうな予感ぷんぷんですがチャレンジ精神のある方はぜひ。
自分もリベンジしたいのは山々ですけれど、できそうもないかなあ…。



にほんブログ村 ハンドメイドブログ テディベアへにほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ
もしもお気に召しましたならばクリックをして頂けますと嬉しゅうございます





北欧雑貨・気になる雑貨 | 00:58:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。