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きろきkiroki

Author:きろきkiroki
古いベアの趣き・ドラゴンの造形美に惹かれ、好きが高じてぬいぐるみ制作に奮闘中。
などと言いつつステキ雑貨やインテリアなど、よろよろ目移りな毎日。

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Artek stool60 のscopeさん別注品を我が家に。そして次回出展のこと
さて、北欧関係のお話再びであります。

ええーまたー?
ぬいぐるみ関係はどうした~という方も多かろうと推し量られますが、そんなあなたはぐいっとスクロールで本文下部へお願いいたします。
ほんの少しお知らせがございます。


それでは改めて。

皆様はアルテック社さんが製造されている『スツール60』という椅子をご存知でしょうか?
インテリアに興味がおありな方ならもう至極当然、興味うすな方でもどこかでたぶん目にしているのでは?という有名なスツールですよね。

アルヴァ・アアルトさんがデザインされ、80年も世界中で愛されているこの名作。
ワタクシは当初さほど気になってはおりませんでした。

だってお店に積まれている(スタッキングと言え)このお品といえば、カラフルな色でペッタリ彩色された小さな木の丸椅子。
だのにそこそこのお値段。

この曲げ木の足が、北欧の有名デザイナー産という知名度が値段を押し上げてるのかな。
狭い我が家に小さくこまわりのきく椅子、準備したいけどこれじゃない。そんな感じでありました。

そんなある日(てかつい最近ですが)のこと。
どうもかのスツール60がオサレインテリアブロガーさんの話題にあがっておる。

読ませていただくとどうもスコープさん(北欧物を扱うショップ)がまたもステキ企画を催しているらしい。
よし、早速サイトへGO!

するとあのスツール60が、今までなかった渋い色展開で、18色も。
しかもそれら微妙な色だしはリノリウム。
ペッタリ彩色とは雲泥の、マットで高級感溢れる仕上がりに見えます。

更に驚いたのは、別注品ってその分お値段上乗せが普通なのに、なんと現行品よりかなり低い値段設定。
ステキすぎるお品に太っ腹な対応。
こ、これはぜひ便乗させていただきたい。

もともと狭いを理由にソファも諦め必要最小限の椅子のみ。
人を迎い入れるとき困ってたし、スタッキングできるし用途も自由度高いしなによりオサレですよ~。
などと家人を説得。

いろいろあった時期だったので同情もあってか3脚導入の許しを得ました。


18色中、我が家に選んだのはこちら。
すつ32t すつ31t
薄い色から順に、アーモンド、モカ、コーヒー。名前も色もちょっとおいしそう。



すつこも 
こげ茶の家具が多いので基本にコーヒーを選び、グラデになるよう中間色モカを。


すつあもt 
一番薄い色は床色に近いものを所望。
画面ではパールが近いかと思いましたが品切れ。
けれど結果白浮きしないアーモンドが正解でラッキー。
 
 


通な皆様には一言では言い表せないような中間色やことにブルー系が人気の様子でどんどん品切れになっていきましたが、初心者にやさしいブラウン系はなんだか人気薄。
おかげで慌てず選ぶことができました。


そして現在、北欧の名作はどのように使われているかというと…。
 
すつおと 
オットマン。しかもドーナツクッションをonで座面の色だいなし!

いやね、スツールのサイズ見たらダイニング椅子と座面の高さも大きさほぼ同じだったんですよ。
こうなることは最初から決まっておった…。

どんなにデザインが優れていてもそれなりの家ではそれなりに納まっちゃうんですねえ。
しかし使うが華。クッションをはずせば美しい姿が顔を出すってのも乙ではないか。
うん、そういうことにしておこう。

という訳で、我が家にもついにちょっと名の有るデザイナーズチェア(大袈裟)が参りましたの巻でございました。




はい、ようやくお知らせであります。

ワタクシ、来年3月恵比寿で開催予定のテディベアフェスティバルを次回出展と予定しておりましたが、年内にもう一回出展することになりました。

12月15日、『ドールワールドリミテッド』に参加させて頂きます。

正直どこまでできるか不安もありますが、一日のみ、そしていつもと違う顔ぶれの出展者にお会いできることを加味し決めてみました。

ベアフェスと違うメンバーも連れていければなあと考えています。
いずれまたお知らせ致しますが、気に留めておいて頂ければ幸いです。



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北欧雑貨・気になる雑貨 | 21:11:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
ヒグチさんの本と、そういえばいつかのマリメッコ。
ああ、もお一週間以上間が空いている!
身内のことでバタバタしているとはいえ、やはり時間の使い方がヘタクソ。
更新を期待して覗きに来て下さった方、もしいらっしゃるならば申し訳ありませんでした。

しかし情報過多ともいえる昨今。
よし、アレについて書こうなどと思っていたことがあれよあれよという間に走り去ってしまう。

例えばあのヒグチユウコさん。
個展が終了後次々広域発信のお仕事をこなされていらっしゃいます。
イラスト満載シールブックやら付録のブックカバーにもページの中にも絵が施された雑誌やらメゾンコラボのお洋服やら。
皆様にお知らせするまでもなくご存知とは思いますが、やはり出始めに話題に乗りたくもありました。
 
めっこひぐ 
書籍はちゃっかり手に入れております。
左:シールブック『タイニールームズ』裏表紙
右:『Paim maison 10』付録 ブックカバー(2種のうちの1種)



そこで今回はあまりご時勢に左右されないであろう話題をば。

全くもって私事ですが、以前、正規店ではない場所でマリメッコらしきバッグを購入した旨、書かせて頂きました。コチラ

あの時点ではネットでの情報を頼りに自分なりの検証をし、やっぱりそれなりの品であるとの結論に至りました。
で、その後日談的なお話です。

例のバッグ、普段使いに問題はない。
けれどせっかく勉強させてもらったんだし、うん、正規店巡りといこうじゃないですか。

最近は北欧押しの雑誌なども気のせいか目に着き、マリメッコさん実店舗も増えている様子。
方向バラバラながら行ける範囲に何店舗もある。
なにせ行く理由があるんだもの。じっくり拝見させていただきまーす。

どの店舗も商品の多彩な色彩が映える真っ白な店内。
有名な柄のファブリックや北欧らしい色と柄のお洋服などを堪能しつつ、チラッチラッとミッションを遂行。
目的のブツ(同型・同柄)はどの店舗にもありました。

さて、実店舗調査の結果は…。

正規品との違い、全くわからず。

前回、正規品との決定的な差異と思っていた内ポケットのファスナー部分。
別柄のものはネットに示されていた違う型だったのですが、同柄のお品は持っているのと同じ型のファスナー。
どの店舗もすべて同じ。

つぎばっぐ小 つぎふぁすな小 
ショルダー部の長い斜めがけタイプ。バッグの内ポケットファスナーの形はこれ↑

素人ですから違いが無く思えるのかもしれません。
ですがもし同一品だとしたらB級品か工場流れのお品なの?

とまあ、自らに課したミッションですからひととおりの考察はしてみました。

しかしもはや問題はそこではありませんでした。
も・もしや、マリメッコさんの術中に嵌っている!? 

実店舗、魅力満載・夢一杯。お察しの通りミイラ取りがミイラに。

大きな声では言えませんがね、洋服なんぞを買ってしまいましたよ、奥さんっ。
柄の大きさといいサイズ感といい、背の高い人向きと思ってて油断したよお。


でね、最近は秋の新柄のポーチなんかも。

めっこぽお2小 
上が秋色ウニッコポーチ。下は雑誌付録のマイキーポーチ。

ポーチ、ほんとはいちばん大きいのにしようと思ったら品切れとか。
えええ、皆様早すぎやしませんか?!

ですので次に大きい横長タイプにしたのですが思ったよりマチが狭い。というより無い。
横幅の短いふろくマイキーより物が全然入らないとは何事ー!
仕方あるまい、君には口紅やペンを担当してもらおう。マイキーは現役続行だ!

という訳で、ワタクシとマリメッコさんの戦いはまだ始まったばかり、なのでありました。



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北欧雑貨・気になる雑貨 | 19:43:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
いまさらですが、愛しのマレーグマ展
酷暑ですね。そしてたまに豪雨。
さすがにバテ気味でありまする。

さて本日は、書きたかったのに見事に機を逸してしまった話題を思い出しながらぼちぼち。


先日、『愛しのマレーグマ』というマレーグマしばりの個展を見に出かけました。

企画・主催はマレーグマといえばもちろん!と筆頭に名の上がるPlum'sの梅津さん。
ご本人の作品を軸に個性豊かなアーティストさん各々仕様のマレーグマも登場となればこれは行くしかない!

しかししかし。
あまりクマらしくない心持ち貧相なミテクレのせいか(失礼)いまいちメジャーになりきれないあの。
外観的には極々短毛の黒とベージュのみのあの。
マレーグマ、オンリー。

素人考えではどう転んでも地味…。
そこをどんな風に表現して見せてくださるのか興味は尽きません。 
  
 
事前 に頂いたフライヤー。思わず行きたくなる紙面。
まれえふらいimage 


で、拝見してきました。じっくりと。

おじゃましたのはなんと最終日。
そのためかちょうど梅津さんと、コラボパートナーの画家アヤ井さんが在廊。

いろいろお話もさせて頂けまして幸運に興奮。
会場いっぱいの様々なマレーグマのそれぞれの愛らしさに感嘆。

わああ、新作の小型サイズさんたちの、計算されたフォルムとリアル寄りのお顔。
なのにいつものおとぼけ感。すばらかわいい! おおお完売かあ。

マレーグマに文字通り華を添えるラフレシアの競演も、ディティールから大きさから様々。
日本全国マレーグママップがまた愛情たっぷり。

お人柄と個展への熱意と作品への純粋な思いで会場が満たされ、輝いておりました。
いいもの見せてもらいました。ほんとに。


会場のお写真は無理なのでの代わりに。
まれえはこ小 
今回のお土産は黄色い小箱。アヤ井さん画のマレーグマが蓋に。
そして5年前にひとめぼれで連れ帰った梅津さんの小さいマレーグマ。
セルフでコラボしてみました。


ところで、会場にアヤ井さんの『マレーグマ絵かきうた』というものが用意されてありまして。
最終日ですから既にたくさんのお客様の絵かきうた絵が壁に貼り出されておりました。

サインペンで即興で描いたにしては皆さん一様にうまい。うますぎる。
のびやかで迷いの無い筆致に個性もさりげなくにじませて。

なぜに描きなれた人ばかりなの?来た方みーんなアーティストなの??

勧められた当日描きはやんわり、しかし頑なにお断りし持ち帰った見本。
「このとおりに描くと誰でもかけるんですよ」って言ってたし、せっかくだからと家でトライ。


 まれえかきえ小
なんでへなちょこになるのだ。月の輪がどうしても口に見えるし…


うん、わかってた。でももしやと思っちゃってね。
立体を選んでよかったよ自分。いやホントに。

絵、見るのは大好きなのになあ…。

ところでこの記事でマレーグマって何回書いたんだろう?



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アート・個展 | 00:24:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
布は七難、隠しますね。
多少は落ち着いて来ましたので早速戻って参りました。

それでもするすると日にちは過ぎているものですね。
もはや早速、ではない感じ。

記そうかと予定していたものはたいがいが既に現在進行ではなくなって。
それでも少しづつ消化したいところではありますが、旬を逃すとちと書きづらくも。

では今回は自分的現在進行を少々。
まずは暑さ対策をば。

我が家には西側に縦長の窓がありなかなかに美しい夕焼けが拝めるですが、この季節は西日が厳しく。

リビングに面した2つのうちひとつには綿レース、もうひとつパントリー代わりの棚際の方にはルーバーとそれなりに日よけをつけておりました。
が、しかし。いずれも少し長さが足りなくて上部の隙間から西日ビームが部屋奥にまで届くありさま。

その対策に白羽の矢が立ったのはコチラ。

ぬのまいあか小 
ニヤリふてぶてしささえ感じられる妙な足運びのたてじまにゃんこ。
リサ・ラーソンさんデザイン、マイキーさんです。

縦長サイズに一匹ドン!の大胆プリントがお気に入り。
実はこれ、てぬぐいであります。うん、サイズぴったり。


もうひとつの窓には紺を。
ぬのまいあお小 
見よ、お顔が白飛びしてしまう日差しの強さを。

柄がおもしろく気に入ってはいるけれどなにせてぬぐい、色あせ必至。
しかしあせたら台所で使用すれば良いし、漂白で影うすーくなったマイキーもきっとカワイイ。
そして窓辺には次世代マイキーが鎮座すればよいのです。


さて西日対策と同時に進めたのがごっちゃり澱んだデスク周りの整理。

イベントが終わって随分経つこの時期にようやく、整頓ついでに配置替えすることに。
これからのため、余計なものをなるたけ手元から排除、より道具を手に取りやすく。

ばらつき気味の書類関係をクリアファイルに詰めデスク横の作りつけ本棚に押し込んでいたら、いつの間にやらとってもパンパンに。
オープン棚なので雑貨などをところどころ配置したりして見目を整えていたつもりでいたけどうーん、これは…。

そういえばこの間、たまにはテーブルの雰囲気も変えようかとお安くなっていたテーブルクロスを買ったっけ。
試しに本棚、隠してみたらどうだろう。

ぬのぜん 
おやあ、またもサイズぴったり。しかもすっきり。


ちなみにクロスのむこうは…。

ぬのなかひだ ぬのみぎ小
上段部と中段部を半分づつチラリ。下段にも何段かあって大容量、なのにびっちりです。

見慣れてて気付かなかったけれど色の氾濫がけっこうストレスだった模様。
見えているのがぺろり一枚の布になったらなんだかホッとしたなあ。
試してみてよかったよかった。

さあこれで制作にはずみが着くハズ!
なんですがね。まだ片付け、したいところがいっぱい。
大丈夫かなあ…今年の後半戦が思いやられます……。


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最近ヴィンテージの話題が減り、もしかしてカテゴリー違い?と気になってちょっと雑貨の方変えてみました。
バナー久々ゆえ適当につくったらサイズが不揃い…。
直さんといかんなあ。

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日常 | 21:31:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
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