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きろきkiroki

Author:きろきkiroki
古いベアの趣き・ドラゴンの造形美に惹かれ、好きが高じてぬいぐるみ制作に奮闘中。
などと言いつつステキ雑貨やインテリアなど、よろよろ目移りな毎日。

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楽しき『モノマチ』 今回も大盛況!
『モノマチ』というイベントをご存知でしょうか。

ものづくりを頑張っている台東区の皆さんが地域一体となって開催する、町おこし的な、いや街活性化的イベントとでも申しましょうか。
とにかくこの期間(今年は5月24日~26日)は御徒町・蔵前・浅草橋周辺の普段休日は開いていない、もしくは一般開放していない小さなお店や工場などが皆々様に大盤振る舞いな日なのです。

ものまちら ものまき

かくいうワタクシも、ほど近い場所に移ってきたよしみで昨年から参加。
昨年は小さい店の探索を存分に楽しみましたので、デザフェス後ということもあり今年は大きな会場のみを攻める作戦で行って参りました。

なにしろいくつかの街全体が会場ですから、今回は自転車で参戦。
目指す浅草橋に向かう途中にも、オレンジ色のロゴを染め抜いたノボリはためく魅力的なお店がちょこちょこ見つかり目移りするする…。

ちょいちょい寄り道をしつつ目的地に到着すると、わああ賑わってる~。

こちらは『モノづくり市』と銘打ったクリエーターさんが各々作品を披露するマーケット、その浅草橋会場。
今年は駅前に新しく大きなビルが建ち、そこを会場として規模も拡大して開催とあってたくさんのお客さまがつめかけておりました。

中に入りすぐの場所には地域復興を担う各地から参戦の皆様。
その奥の広い会場は幕でうまく仕切り、ほぼすべてのブースの前を順にお客様が巡る構成。すばらしい!

各ブースとも個性豊かかつ魅力的で質の高い商品構成で、「へええ~」「おお、なるほど!」と感嘆しつつ拝見。
その中でつい手が伸びたのがこちら。


『null null(ナルナル)』さんのネクタイを使ったコサージュです。
ものまこさ小  
ボタンをふんだんにあしらい大きめで華やか。しかしお値段は4000円弱。
少しお高いかなとお悩みのあなた、この商品には更なる秘密が!



コサージュを買うと…
ものまぼう 
このネクタイ飾りつき帽子が付いてくる…??

つまりは取り外し可能なコサージュ付き帽子なんですが、メイン商品はあくまでコサージュ。帽子、いらない人もいるしね。
なのでコサージュを購入すると好きな帽子をチョイスできる太っ腹的システムにしているんですね。かしこい!

ものまぼう2小 ものまこさばぐ小
帽子自体はお安いものとお見受けしましたが、かぶるとすごくカッコイイです。伊達です。
もちろんシンプルなトートバッグの彩りにも。



次に向かうは古い小学校の校舎を若きデザイナーさん達のアトリエとして再利用している『台東デザイナーズビレッジ』。
この期間だけ開放し、入居デザイナーさんたちの作品を閲覧・購入することができます。

今年はとても気に入ったものがあり、ひとつ持ち帰ってきました。

ものまぴあ小 
『sasakihitomi』さん作、鳥の足ピアスです。爪までもちゃんと表現されてます。

若い作家さんのデザインは華奢で繊細で透明感があって好みなのですが、たいてい素材がシルバーか真鍮。
それらは手入れが必要だったりかぶれやすかったりで残念ながら敬遠せざるを得ません。
でもこれのように18Kでプレートしてあるものなら大丈夫!
 
このデザイナーズビレッジ、それぞれのお部屋は元教室。『2の3』とかね。
おトイレだってレトロ。小さくて全和式で手洗い蛇口はきゅっきゅひねらないとお水出ない。
そういう体験だけでも価値のある場所だと思います。

前回も回りきれなかったけれど今回は参加店舗もワークショップも参加型企画も格段に増え大規模に。
だけどみんながそれぞれに楽しめるとてもステキなイベントに成長していました。
大きな会場はモチロン、普段は知ってる人しか入らない材料屋さんがたくさんの人で賑わって活気に溢れて。

また次回も好天に恵まれますように!


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北欧雑貨・気になる雑貨 | 17:26:55 | トラックバック(0) | コメント(2)
デザインフェスタvol37!突入・玉砕・疲労困憊…
もんのすごい数の出展者数を誇る若きデザイン魂の坩堝、『デザインフェスタ』。
37回目を数える5月の陣に行ってまいりました。

以前経験済みのこのイベント。しかしまた一段とパワーアップ。

はい、混雑、わかってますから!って当日チケット準備万端で会場に着いた時点で目が点になるほど長蛇の列。
例の鼠の国のアトラクションよろしく、くねくね何回も折り返しながらの入場ですよ。
またこれだけの人数なのに思ったよりスムーズに誘導され入場できたのもスゴイ。

さて、会場に一歩足を踏み入れれば魅力的なもろもろが容赦なく手ぐすねを引くうれしたのしいばかりの夢空間。

だが今回のコンセプトは、「なるべくなるべく見るだけに留める」。

ええっ、じゃあ何のために来てるのココに。入場料まで払って!
それはね、もちろんデザインのお勉強のため。そしてその場の雰囲気に飲まれやすい自分への戒めですよ、うん。

とかなんとか言ってはいても想定外はランダムに発生するもんですから。
では、デザフェス37のミニレポをば。

最初はやっぱり『谷中のZOO』さんから。
ベアフェスでおなじみの人気作家さんですが最近デザフェスにも参加されています。
写真掲載の許可は頂いておりますが済みません、いつもながらの不鮮明カットでございます。

でざずぽ小 でざずおお小
左:アンティークなポストカードスタンドの向こうに小さ~くアナグマさんとカワポさん。
右:きつねさんとおおかみさん。おおかみさんは非売品でした。


でざずせん小 
そして新作のせんざんこうさん。今回購入可なのは4体と少なめでした。

作家さまにご挨拶にいらっしゃる大勢のお客様の合間をぬっての撮影でしてこんな具合です。
そうそう、7月のベアフェスでも新作アニマル登場だそう。しかもたいそうカワイイあの方ですぞ。楽しみ!



さて、うろついていて次にひっかかったのは『CLICK CRACK』さん。
うわあ、おもしろくてスゴイのがあるぞーと近づくと、かわいらしい小さいのもいっぱい。
しかも細かい仕事がきっちりのハイクオリティ。

作風とお名前の心当たりあるなあと思って伺ったところ、やっぱり、以前ロフトのウルトラ怪獣の企画でマスコットぬいを担当された方でした。
ウルトラ、たいそう大変だったそうで今後予定はしていないとのこと。残念。
でもオリジナルだってそうとうスゴイ手間かかってますよ~。

購入したアイテムのブログUPは許可をいただきました。
でざくり1小 でざくり2小
ガスマスク顔の小動物!しかもガスマスク、着脱可!マスクのフォルムすごいんです。
かわいいのはもちろん、小さい体に匠の技が凝縮されてて思わずずっと眺めてしまうよ…。

大きい作品も(無理言って)手に取らせて見せて頂きましたが、布と糸でここまで造形できるのかとただ驚嘆でした。
写真集の準備をなされているそうなので、これまた楽しみであります。


もうひとつ、つい買ってしまったのが『tam tam clay』さんのオリジナルボタンを使ったヘアゴム。

でざぼた小 でざばぐ小 
写真左です。絵がそのまま閉じ込めてある。おおかみので2×3センチくらい。

右写真はオリジナルバッグを出展されていた『Noriquet』さんのポスカ。
個性とかわいさと細部の気配りにやられ、欲しかったんだけど自分には似合わなそうで断念。

しかしバッグに使われていた個性的なボタンがお隣のtam tam clayさんへの発注品と知り、せめてと似たような品を見つけ持ち帰った次第であります。

その『Noriquet』さん、6月18日から23日まで表参道ヒルズにもいらっしゃるそう。
お時間とご興味のございます方は覗いてみては? 


ええとあとは羊毛フェルト作品群の『ひつじ舎』さんで、あのフェネック飼い主さまの作品を拝んだり。

でざどら小 
ポスカを撮影してるんでこのボケ加減。許可とってあります。 
このシードラゴン、実物、かなり美しいです。すでに売約済みでした。


定番の光るキノコを眺めたり。
でざきの1小 でざきの2小


パンまでライトになってたり。
でざぱん小  
バゲット、撮れなかったから解かりにくい。手前ブリオッシュです。
本物のパンなんですって!『モリタ製パン所』さんの作品。


途中に休憩を挟みながら巡りましたが、方向音痴と疲れのコンボでだんだんどこを見てどこを見てないのか判断しかねる状況に。
人だかりの多いブースは後で、とスルーしていたし、きっと見てないブースはまだまだたくさんあったのだろうけれどこの老骨にこれ以上は危険と判断。
早めに撤退とあいなりました。

それでも充分に楽しんだ。燃え尽きたよ!足、使い物にならないよ…。


ところで次回からは出展が抽選となるそうですね。
とすると、いつものあの人、あの人気ブースさんが見当たらない?!とか友達と隣同士になれないならやめる~、とかで出展数・入場者数に若干の変化があるやもしれませんね。

そういうワタクシもご予算・体力等の関係上、次はいつ行けるのか未定であります。
魅力も会場も、巨大すぎるよ…デザフェス…。



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北欧雑貨・気になる雑貨 | 19:36:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
疑惑のマリメッコバッグを連れ帰る
5月中旬の東京は雨が激しく降る日もあったりしますが、気温もそこそこ過ごしやすくてアレコレするには良い陽気。

ですので急にクワーッと片付けたり作品の部品づくりに精を出したりあちこちお出かけしたりでひゅるっと時間が流れて。

本日はそんな日々の中、我が家の仲間入りを果たしたアイテムについて少々。


ええとあの日は有楽町の方に用事がありそれを済ませたあと、『一応ね』とへらへらしながらもはや銀座方面マイルートの松屋銀座さんへ。
当たり前のようにイッタラさんにも寄り、追加で欲しいと思っていたものがセールにて出されているのを発見。小躍りで購入。さらにへらへらしながら歩いておりました。

国際フォーラム前に差し掛かると中庭に人々。「お、今日、骨董市だったかしら?」
いや違う。どうやらフリーマーケット的な感じ。
ここでもまた『一応ね』などと曖昧で行動理由にもならないセリフをつぶやきつつ流し見るつもりで突入。

ふんふん、フリマといっても業者さんが大半かなあ。骨董市とは顔ぶれが違うけれど…
などと出展の様子を眺めていますとふと目に入ったのは見覚えのある花柄。
そのお店、見覚えのある花柄のバッグがいっぱい吊る下がっておるではないか。

よおおし、お値段確認だ~。お・や・す・い、お安いでございますよ!

その花柄とは、マリメッコ社さんのウニッコという素人だって知っている超有名な柄。
買ったことはないけれどファブリックのみでもそこそこお値段が張ることは周知の事実。

自ずと導き出される答えは、『正規品ではない、何か』。

しかしまわりのお客様はニコニコ商品を試し、選んでいらっしゃる。
おきれいな、センスのよさそうな方々。ご承知の上で、あえて?
いやもしや、在庫を大量に抱えたところの放出品?

そうですよねえ、ふつうの布バッグと考えるならこれで充分です。
いや布バッグ、普通のお店でもそこそこあなどれないお値段だったりしますもの。

試しに斜めがけのタイプを掛けてみると、小柄なワタクシにも長すぎない。おおっ!珍しい!
ちゅうわけで買って…しまいました…。


まいばぐt 
完璧ウニッコ風のステキ柄。
黒ベースなところも花の色合いも好み。



そういえばだいぶ前に、web通販でお安く手に入れたマリメッコのバッグが本物そっくりだけどお値段的に確信もてずにいる、という記事を見たような。
帰宅後調べてみると、その方は本物も持っていらっしゃり細かく検証されたご様子。

その細部のお写真にて決定いたしました。
はい、このお品、紛うことなきパチメッコでありました。

まず着いてきた白い厚紙製のロゴタグ、裏に貼ってあるバーコード等の情報シールが無い。
決定打は内ポケットのファスナーの取っ手。
本当は『m』が刻印された丸みを帯びた縦長フォルム。うちのはペッタンコ安メッキでロゴを全スペル刻んじゃってる。

なるほど勉強になったなあ。
パチメッコはこれからの季節、自転車乗るときに重宝させてもらおう。
ただし色移りが心配だからボトムはしばらく黒だなあ。

しかし作り手さんに還元されないものに手を出してしまった、ソレは作り手として強く反省すべきこと。
がぜん興味も湧いてきたし、一応正規店に正規品を確認に行こうか…いやいや、『一応』は怖い。油断ならんですよ全く。



今回はお写真が一枚だけなので、最後にようやく届いたぷんぷんさんをば。
最初に書いた「我が家の仲間入りを果たしたアイテム」つながりで。

geisai時にご縁を繋いだイヌジマさまは展示の関係で基本後日配送だったのでした。

 
まいいぬ小 
先輩2匹よりお顔も大きく、その表情と相まって一緒に居ると上司に見える新入社員のよう。
ぷんさんたらその風格、オウサマ?ってことで王冠つけてます。



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北欧雑貨・気になる雑貨 | 17:57:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
自転車で冒険、馬喰町。そして愛のイヌジマ袋
すみません!前回の記事、やっぱりモヤモヤするので下げました。
そこで急遽代替記事を投入です。
連日投稿、やればできるじゃないか、自分。


最近東京はお日柄も良く、特にGWはなかなかのお天気でございました。
そこで家事用事に重点を置く予定のなかった日、自転車で少し遠出をすることに。

以前の住居とうって変わり、今暮らす場所は人通りも車両もさほど多くなく道幅も広め。
日頃の運動不足解消も兼ねて、晴れの日には自転車移動推奨な我が家なのであります。

さて、今回の目的地は馬喰町のアガタ竹澤ビル。
いわゆるレトロビルの各階に雑貨店やギャラリーが混在。

ところで前にあったお店、まだあるの?休日開いている店、いくつあるの?
いいんです、ダメもとで。自転車で走ることに意義がある。

期待しないで到着してみれば、良かった、見たいお店が2件、営業しておりました。

ジャムカバーさんとチェドックさんです。
ざかじゃむ小 ざかちぇ小
チェドックさんは神戸にあったときから存じてましたので、東京移転は朗報でした。
一方のジャムカバーさん、下北沢からこちらに移転されていたとは!気付くの遅い!


2店とも好きアイテムがぎゅっと詰まった空間。ゆっくりじっくり吟味。
あれこれ迷いながらかわいいお土産をチョイス。

ざかぶろ  
 ジャムカバーさんではくろねこと白ねずみのブローチ。
チェドックさんではロシアの作家さん作、編みぐるみ指人形の子やぎ。
あたまにちびっとついてる角や表情がニクイんです。



竹澤ビル内の他のお店はお休みでしたが、まん前にkeitoさんというステキな糸やさんがあったりスターネットさんも近くだったり。
けれど我々、チェドックさんでもらったチラシに書いてあったもうひとつのチェドックさんへ行ってみることに。

ちょーっと距離があり尚且つ見落としがちな場所でしたがなんとか発見。
あれー?中はもろ作りかけで営業してるかっていえばなんとも微妙。

せっかくだからそこにいらした店長さんにお話を伺うと、こちら、てっきり支店だと思って来たのですが移転場所でありました。
ええ~、色々なお店が集い一度に見れるのがすごく魅力なのに~!あそこを離れてしまうんですね…。

しかし移転場所も浅草駅にほど近く、有名どぜうやさんのすぐ脇という好立地。
よくこんなとこ見つけたなあって感心する奥まった古ビルですよ。一見の価値アリ!
移転完了は夏頃とおっしゃってました。詳しくはサイトチェックしてみて下さいね。


雑貨流れでもうひとつ。

今日、クマ友であり、お人形服も手がける友人からステキなプレゼント、頂いちゃいました。
なんと、イヌジマさまを入れる袋をつくって下さったんですよ、ひゃっほう!

ふく1 ふくまど 
 愛らしいお家型。なんと窓が、窓がある!覗くよね、当然覗くよね!


ふくすぽ小 
実は天地、けっこう長さあるんです。2匹がすっぽり。あ、鶏帽子ちょい出しは演出。


ふくいぬ小 
見よ、イヌジマ達のこの笑顔。これに入って出かける気まんまん。

わーん、Tさん、本当にありがとう!多分いっぱい使っちゃう。嬉しいよお~。
ああ、今回は嬉しい話題で締められてよかったよかった。


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北欧雑貨・気になる雑貨 | 19:54:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
処は浅草GEISAI#18  イヌジマ争奪戦?に挑む!
はい、予告どおり本日はまたもイヌジマです。

イヌジマさまの造形を恐ろしいものと感じる方、興味をそそられないという方。
たいへん申し訳ありません。スルーでお願いいたします。
また別の話題の際にどうぞ覗いてやってくださいまし。

なお、イヌジマさま詳細については妖怪イヌジマcom.へ。


ええ。またって思います、自分でも。

しかしなにしろ作者の石井葉子さまってば、前回あれほどの数を送り出しながらその後ひと月あまりで今イベントですよ!
ここにもいらした超人さま。
更新頻度が著しく鈍い当ブログでは登場間隔が狭まるのはいたしかたなく。


さて、中野にてご縁を頂きわくわくイヌジマライフを満喫するワタクシの元に届いた『GEISAI#18にイヌジマさま出現』の知らせ。

え?もお次のイベント?いつ?えええ犬島に行く日の数日前って、石井さんタフすぎ~。
でもなあ、うちはご縁あったからなあ。
けど芸祭ってどこでやるんだろ?なにい、浅草ですと!うぬぬ案外近いではないか。

そうなんです。遠ければ諦めたのに今の住居は下町寄り。 そして開場は10:00。
苦手な早起きをせずとも普通に起きて身支度して出かけても間に合うぽい。
イ・ケ・ル…!

しかし問題は当日のイヌジマさまの数と行列。

ひな壇に納まる分とあるけど何体かわからんし、一日限りだから行列必至。
普段は避けてるじっと列に並んで待つ行為、その気力体力あるんですかい?自分。
なにより一人当たりの個数制限がないのが危ない。一人5個とか飼われた日にゃあっという間ですぜ旦那!

それでも行くのかと家人に問われ、うなづいてしまったワタクシ。
当日の足はなぜか電車ではなく自転車を選択。気持ちいい晴れの日だったから。
だもんで到着した時刻はすでに9時半をまわっておりました。

とりあえずイヌジマ特設会場が設置されているという5階へ。

エレベーターを降りると並んでいるひとの一人が「イヌジマですかっ?」
肯定するとパンフを持たされ階段下につづく最後尾へ行ってくださいとのこと。

うおお、並んでる、やっぱりいっぱい並んでますよ!
降りて降りて3階くらいに最後尾。
んーだめだなこれは。でも開場までもう20分足らずだしね。一応見るだけ見せてもらおう。

10分前には5階にぎゅっと圧縮されて並び、開場時にはスタッフさんの指示に従い列を乱すことなくイヌジマ祭壇まえに一列にお迎え順番待ちです。

ここに並んだ時点でスタッフさんが行列の人数を確認。そしてある決定が下ります。
「本日イヌジマは50体です。現在50人以上お並びですのでお一人様一体とさせていただきます。」


いぬげいすたt いぬげいとうt
左)スタッフさんたちがしっかりついてくれたおかげで混乱もなく粛々と進行。
右)イヌジマ祭壇の両脇には地図と灯篭がディスプレイ。展示と行列スペースを兼ねてる様子。



この英断にワタクシは救われました。
「はい、ここから後ろの人は並んでも買えないかもしれませんよ。」
そう言われたのはワタクシのちょっと後ろにいた方。

40人は越えているが50人にはギリギリ間に合っておった!
でもまあ、自分の番では選択肢は10体に満たないわけですから、ピンとこなかったら無理に選ばず後の人に譲ろう。そう考えておりました。


いよいよイヌジマさま選び。遠方から撮影。
いぬげいだん1t 
列の前の方々は選び放題なのでとってもゆっくり選びます。
解かります。解かりますがここへ来て全く列が進まず。
こ、これが行列待ちか…。皆いつもこれに耐えているんだね…。


いぬげいだん2 
だいぶ近づいてきましたよ。里親未決のコは左下に集められてる。


さあて、ようやく順番がめぐり祭壇前の畳にひざまづきご対面。
はじっこに寄せられたイヌジマさまを前のお二方が選んでいまして、それをちょっと離れて覗く感じ。

と、ひとりの方が見ていた個体をワタクシの前あたりにお戻しに。

わあ、目ぇ釣りあがってえらい荒ぶってるヤツがきたぞ。
思わず手に取り眺める。
ふふふ、怒ってるねえ。名前、ぷんぷん丸っすか?

残り10体以下だというのに白いコも黒いコもけっこうカワイイコも残ってて、思ってたより粒ぞろい。
しかししかし、なぜかもうぷんぷんさん以外目に入らない。
You!うちに来ちゃいなよ!


いぬげいぷんt 
こちらがぷんぷんさん。後日配送なので再会が楽しみ。


結局このコ以外には全く触れもせずお迎え決定。
後方の方ごめんなさい。取り憑かれちゃって権利を譲ることができなかったよ…。

すぐ前に並んでいた多頭飼いのベテランさんも、見に来ただけとおっしゃってたのにお気に入りに出会ってしまい契約?してました。
恐るべしイヌジマさま。

そういえば手続き後、せっかくだからと多頭飼いの方が連れていらしたイヌジマさまを見せてもらいまして。

お写真お願いしたら円筒の角にひょいとお座りしてびっくり。
あれ~ウチのは後ろに寄りかからないと仰向けに倒れてしまうのに、バランスいいなあ。

聞けばおしりあたりの肉厚がポイントだそう。
見てみたらうちのヤツは尻肉うすい~。なるほど。

一応ワタクシもぬいぐるみ師ですからお尻の整形(いや形成かなこの場合)できますが、なんか本体には手を加えたくない。
座らせる小技も伝授して頂いたし、いろいろ工夫してみよう。



ときに今夜は、かの犬島にたくさんのイヌジマさまたちが里帰りをしている日。

遠く離れていても犬島に想いを馳せる。

そんな意味も込めて今日この日に記事にしてみました。



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イヌジマさま | 23:57:32 | トラックバック(0) | コメント(7)

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まとめ

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