■プロフィール

きろきkiroki

Author:きろきkiroki
古いベアの趣き・ドラゴンの造形美に惹かれ、好きが高じてぬいぐるみ制作に奮闘中。
などと言いつつステキ雑貨やインテリアなど、よろよろ目移りな毎日。

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■アクセスカウンタ

■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ヒグチユウコ×ホルベイン、うつくしきクロッキー帳
さすが春ですね。
寒かったり暖かかったりがめまぐるしい。

それでもいまだたわわに咲き誇るさくらが目にうれしいin Tokyo。
本日は銀座にちょっと行ってきまして。

銀座の文房具やさんといえばココ、という名店伊東屋さん。
現在本店は改装中ですが、松屋さんの裏手に仮店舗にしては立派な建物で営業しているのを発見。

各階に何があるのか確認後、元本店の裏にある2号店?へ。
画材関係はこちらにあるのです。

仮の本店とはうってかわってこちらは静かで落ち着いた佇まい。
お目当ての階にゆき、中をくるっと物色。
どおしようかなあなどと思いつつ歩いていると、レジ横足元に配置スタンバイ中のかご?

そこには見覚えのある絵が施されたお品が、ポップケースごとざっくりと乗っていて。
思わず「これは売り物ですか?」とそばの店員さんに尋ねました。

だってそれはうちのブログでもたびたび登場する『ヒグチユウコ』さんの絵柄。
それらはな・なんと!ちょうど入荷したてでコーナーを作ろうとしていたヒグチさんの新作アイテムたちでした。 

ヒグチユウコさん関係の記事はコチラコチラ


くいつき具合の激しい客を前に、おそらくそれらを展開する予定だった台の上にささっと品物をのせる店員さん。
おかげで選び放題です。

意外に種類の多い今回のアイテム。
その中から持ち帰った一部をご紹介。


ひぐこあり小 
クロッキーメモの表紙、こありくいとぺんぎん。
左上にちら写りしてるのはマスキングテープの幅広い方。


はがきよりちょっと大きいくらいのちびクロッキー。
こありくいのつまさきのにぎり具合がっ!相変わらず細かい描写です。



ひぐとり小 
同じくクロッキーメモ、鳥類2人組み。
美大の生徒さんぽくおしゃれ、おしゃれです。全くもって文鳥なのに!すずめなのに!



ひぐわに小 
こちらはもう少し大きいクロッキーブック。
柄が2パターン・背景が3色ありましたが、この絵柄ならワタクシは迷わずムラサキ!


アリゲーター?クロコダイル?どっちでしたっけ、この口の感じ。
六つ足二つ尾って…ツボです。絵を見てほええ~ってなりました。
あ、右上はマスキングテープ細です。

クロッキーやマステ、他にも種類ありますのでホルベインのHP、張っておきますね。コチラです。


興奮さめやらぬまま選んだアイテムをレジへ。
店員さんと言葉を交わすうち、明日、お道具箱なる四角い缶が追加になるとのこと。

ええ~そんなに何度も来れないよ。無念。明日なんて…。

ときに予約はできますの?おお!できますか!さすが伊東屋さん。
という訳でお道具箱缶はお取り置きを頼みました。ふふふふ。


画像を見て欲しいと思われました方、おられましたら急ぎホルベインを扱う大手画材やさんへお運びになられるのが吉かと。

本日あの時間、くいついていたのはワタクシ一人でしたが、数に限りがある様子。
とくにお道具箱缶は少なめのようなのでもしも入手できなかったらごめんなさい。

とりあえず今回は好きなものご紹介の巻でございました。



にほんブログ村 ハンドメイドブログ テディベアへにほんブログ村 雑貨ブログ ヴィンテージ雑貨へ
 

お気に召しましたならば、
クリック頂けると励みになります!


スポンサーサイト
北欧雑貨・気になる雑貨 | 22:02:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
ちょっとだけ公開。作品作り、自分なりの流れ
前回、恵比寿ベアフェスのミニレポをさせていただきましたが、ご紹介できたのはかろうじてブースのお写真があった方のみでありました。

例えばお隣の『Angel Bear』さん。
ふうわりやわらかい作品の雰囲気はそのまま作家さまの佇まいであり、お客様とのやりとりから醸し出される幸せオーラそのままをワタクシたちにも分けてくださいました。

だのになぜかブースのお写真が…ない。
初対面なのに癒しの空気に包み込まれ、ついつい長々とお話に興じてしまったからですね。
あああ、失礼いたしました。


ところでそんな会話の最中ワタクシの作品について、作るのが大変そう的な話題が出まして。
ワタクシは「そうはいっても基本はテディベアですから」、みたいにお答えしたと思います。

いまいち腑に落ちないご様子でしたが、そう、基本はいわゆるテディベアです。
ちまたでお安く出回っているやわやわしたぬいぐるみではなく、シュタイフさん寄りの伝統的技法を踏襲したタイプ。

多くの年月を経てもへたりの少ない高級モヘアを主に使用し、しっかり縫製。
型崩れしないようキュッキュとワタ詰め、場所によっては柔らかく。
納得のいく表情を探しながら吟味した部品を施し、しっかりジョイント。
全体のバランスを今一度確認し、ブラッシングで整え、ダメージ加工・お洋服など装飾がある場合は更に加えていく。

だいたいこんな感じで作られているのではないでしょうか、テディベア。
うちの作品ももちろん、これから大きくはずれることはありません。

でもでも。
やはり自分色の濃いオリジナルを作る以上、制作段階もところどころオリジナルになってるはず。
人様から尋ねられて改めて振り返ると、「はて?どんなふうに作り上げているっけ?」

イベントも終わったし、反省会も兼ねていろいろ見直すのも必要かも。
よおし、制作の手順をかいてみちゃおっかな~。

あ、あくまでおおざっぱに、流れを、です。
オリジナル型紙の作り方!みたいに期待されるとちょっと違いますんですみません。



さて、ええと、まず最初に作りたいもののラフを描きます。

ある動物にとにかく似せたい人は、あらゆる角度からたくさんデッサンしたりすると思います。
けれどワタクシの場合、架空のものだったり実在してもあんまり似せる気がなかったりするので、こんなもんかなあ的な試し描き。


オルトロスくんの場合を例に。
おるらふ小 
ぎゃーへったくそな絵でお眼汚し申し訳ありません。ほんとこれくらいテキトウなんです。
左が…オルトロスの…つもり。右隣にグリフォンぽいのもすでに描いていた。


次にらくがきを元に(え?)型紙の原型をデザインします。
わたしは大きさの把握がしやすい、グリットのあるプロジェクトペーパーを使っています。

おるらふ2小 
全体像は…お許しくださいませ。これくらいでも結構勇気をだしたつもりであります。
なんかごちゃごちゃ書いてるのはジョイント周りの大きさの計算とか気づいた注意書き。


はなづらの長いヤツが多いので、〔横取り〕という横から見た図面をつくる手法。
ぺたんこお顔で表情が大事な人は前取りでつくってるかも。

プロポーションや各部品の形などここでだいたい70%くらいきまっちゃうんじゃないかな。
私の場合、描いたかたちがほぼそのまま出来上がりに直結するので。
とはいえ、実際の型紙とはまだまだ違います。

これに綿を入れたときのカラダの厚み分を足したり、必要な部分にダーツやマチを付けたり、ジョイントの大きさと位置を決めたり。
ちょい面倒なのは形の違う部品同士を縫い合わせる部分の長さを合わせることかなあ。

他にもオルトロスの場合、頭が2つで絶対に前が重くなる分、重心に気を使いました。
そういえばシエンのように背が高いやつもバランスが大事。
ああ、自分の型紙作りは重心がキモかもしれないな。



おるかた小 
上記の注意をいろいろ踏まえた、型紙です。細かいので小さいビニール袋で保管。


いきなりのこの重なった塊は何?その前段階はどうした、抜けてるぞ!

はいそうですね。肝心なところをはしょるなぞ、ワタクシが読者ならばがっかりを通り越し怒るやもしれませんです。

ごもっともであります。しかししかし、そこはたぶん企業秘密にあたる部分。
大変恐縮ですが、シークレットとさせて頂きました。ご了承下さいまし。

型紙は厚手のトレーシングペーパーを使っております。
超アナログなことに、丁寧に元絵をなぞって写し取っております。
なんとかパソでデータ化できないかと考えましたが、変更にすばやく対処できるのは手作業でありました。


あとはモヘアの選定や綿詰めの仕方、眼の表情の付け方などで残り30%を埋めていく感じでしょうか。

そういえば、作家さまによっては事前に別布でまず試作品を作る方もおられるご様子ですが、わたしはほぼ一発勝負。
型紙の状態で、モヘアを切り出してと、各段階で作りながらバランスをチェック・修正します。

モヘアの毛足の長さや質感で印象が大きく異なりますし、その緊張感が作品のクオリティに関わる気もするので。


さて、どうでしょう、皆様とだいたい似たような制作過程でしたでしょうか。
爪や眼・羽などの制作時間は、他作家さまの装飾や衣装の準備に相殺されるとすると、違うかな、と予想するのは3点くらい?

1.型紙にかなり時間を割く。便宜上重心を常に注視。
2.試作はせず随所に確認を入れつつ進めていく。
3.そのため一体づつ制作。並行して何体も手がけない。

ああ、その違いがまさに作品数に影響している?!
そして更に追い討ちをかけるは手の遅さ、集中時間の短さ。

よしよし、問題点をしっかり把握して、突破口を模索することにいたしましょう。
といいつつも最終的に頼るのはやっぱり気合、ですかねえ…。





にほんブログ村 ハンドメイドブログ テディベアへにほんブログ村 雑貨ブログ ヴィンテージ雑貨へ

お気に召しましたならば
クリックして頂けると励みになります!



作品 | 17:53:56 | トラックバック(0) | コメント(2)
ジャパンテディベアフェスティバル2013イン東京・ご近所レポとちょっぴりお知らせ
いつも恵比寿ベアフェス~と略していたので、タイトルにイベントの正式名称を入れてみました。

長いね、長いよ。
でも長いほうがなんだか正式感があるよね。

さてさて、予告どおり今回はベアフェスのミニレポなぞ。
ブースのご近所さんとあと少々。
暇なくせに時間の使い方がへたくそであんまり出歩くことができませんでしたゆえ。


ええとまずは真正面でした『Mori‘s Bear』さん。

あ、パンフレットでは『M*B*F』さんという表記なのですね。
以前よりブログを拝見していたのにお知らせして頂くまでわかりませんでした。
思わぬところで新参ぶりが露呈……


詳しくは各サイトさまにてご覧いただきたく、どの写真ともぼんやり気味で失礼します。れぽもり1小 れぽもり2小
大きな棚いっぱい、ぎっしりたわわに並んだ作品たちがあれよあれよと減っていく様は圧巻でした。
これほどの数を仕上げながら種類豊富なグラスアイまでたっぷり用意。
超人、超人ですよ!

多忙なのに終止にこやかにさらりと対応されていて、「こ、これがプロなのね…」と押し寄せるお客様の列をただ眺めておりました。

画像はだいぶ落ち着いた頃です。
すきまアキアキですが、あんなにお迎えされてもまだこれだけいるんだ~という印象。
総勢何匹いたんだろうか。

こんなにすごい人なのに優しくお話していただき、おかしもいただき、ちょっとしたことでお駄賃もいただき。
どんだけいただいてるのか、自分。

このあともイベント目白押しのご様子。
体調崩されないか心配になるほどです。ご無理なさらないで~。



れぽねこ小 
エレベーターを降りると迎えてくれる猫さん軍団。
『pisces*b』さまのブースです。

実際に猫さんをたーくさん飼ってらっしゃるそう。
感じのまったくちがうコが何種類もあって目移りしちゃいます。

画像はその中でワタクシめのお気に入りです。
わあ暗めに写ってしまってる…リアル寄りながらすんごくかわいいのにい。



れぽあみ小 
ちょうど真後ろのブースには、天才さんがおりました。
カラフルでみっしり目のつまったあみぐるみ。
パペットになっていて、手をいれ口をあけると飛び出す舌まで立体!

特に製図もせずに頭の中にうかんだまま立体的に編んでゆくと聞いてびっくりです。

編んでいるのは『横道 佑器』さんという男性の方なのですが、おねえさまにしか見えないお若いお母様と共に参加されていました。

画像は…すみません、佑器さんがお買い求めになったヴィンテージのペンギンがすばらしくて。
作品と共に写真を撮らせていただきました。
真ん中で出張りすぎですけど、世界感に馴染んでると思いませんか?



れぽぬく小 
ご存知、『ぬくもりじかん』さまのブースです。

比較的近い場所にいらしたので、ずうずうしくご挨拶に突進。
だって、育メンがどうしても見たかったのです。
いやあ、すごいバランス。なのに自然でかわいい。

小さなお洋服もすてきだったなあ。
あーこちらでもおやついただいちゃって。すみませんすみません。
托鉢坊主かおまえはっ!



れぽくま小 
最後はこれまたご存知、『くまんたベア』さんです。

ブログを拝見してすでに解かってはおりましたが、なんですか、テディベア作家さんは皆さんプロなのですか?イラスト関係の。
看板のハイレベルっぷりからして早くもノックアウトですよ。

あこがれつつもワタクシには表現できない〔ぬけ感〕。
くまんたさんの作品はそんなあこがれが形になったよう。

できればそばにいて欲しいなあと思うコがね、この中にいるんです。えへへ。
撮らせてもらってよかったあ~。


**************************


少ないながらこうして他の作家さまに実際お会いしブースを拝見して、ワタクシ猛省いたしました。
作品をつくり発表するという自覚と覚悟が、まだまだぜんぜん足りていない。
同時に、もっとできるはず。やっていこう。という気持ちももりもりと。


イベントの後、大変ありがたいことに複数のお客様よりうれしいお言葉、またお問い合わせも頂いております。
通販やオーダーのことまで思い至らず、準備もせずにおりました。

オーダーに関しましては、同様の材料の確保や写真の不確実性から今は難しいように思われます。
ですが通販についてはなるべくご希望に沿うかたちをとっていきたく。

7月のコンベンション後のお残りさんから対応させて頂く心づもりですおりますので、いましばらくお待ちくださいませ。

とりあえず恵比寿、出展してよかった。うん、ほんとよかったなあ。


おっと私信があります。
拍手コメントをくださいました楓さま。
鍵付きでお返事できませんでしたので追記をご覧くださいまし。



にほんブログ村 ハンドメイドブログ テディベアへにほんブログ村 雑貨ブログ ヴィンテージ雑貨へ
 

もしもお気に召したならば、
どうぞクリック、お願
いいたします。





続きを読む >>
テディベア他 | 20:27:50 | トラックバック(0) | コメント(6)
宴の終焉。恵比寿ベアフェス、終わりました。

終わった…無事終えることができました、ベアフェス。

今回配置されたブースは明るい日差しが差し込む窓際。
動線からまったく切り離された一番はしっこでひっそりこっそり。

そんなささやかな幻獣たちの箱庭を見つけてお立ち寄りくださった皆様、更にお買い求めまでしてくださった各マスターさま、改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

なにしろ慣れない出展、恵比寿はお初。
とりあえずの目標は、こんなものをつくっているヤツがいると認識してもらうコト。

しかししかしさすが恵比寿さま、新参者にそうそう優しくしてくれるはずもなく。

なにしろ会場いっぱいを埋めるは選りすぐりの有名作家さまたちの作品。
魅力的な面々の波、また波。

当然自分ブースまわりも愛らしく・ときに美しい作品群に包囲され、まるでバリアがあるかのごとくお客様たちは釘づけになり堰き止められ、一番奥に別の作家作品があることなど気づきもされません。

まあ、そんな時間がほとんどだったのですが、時々友人たちがバリアを破って訪れてくれて、人が居ることが呼び水になって少し賑やかになったり。
ありがたい、ありがたいです。持つべきものは友達です。

おっと、この書き方では人が寄り付かないのがまるで場所のせいのようではないか。
違います。
無名なのもモチロンですが最大の理由は『作風』。

ワタクシは気づいてしまいました。
作品を前にしたお客様の反応が、他作家さまの場合とワタクシの場合、全く違っていると。


〔他作家さまの場合(うちの相方含む)〕

1.「わああ、かわいい」と満面の笑みでお目当てのコに急接近。
2.作家さんとお話しながら抱っこ。さらに笑顔。
3.他のコも目に入り、吟味に入る。でもずっと笑顔。

〔自分の場合〕

1.まず、遠くから黙視。80%の人は興味なし。去る。
2.とりあえず興味をもってくれた方、少し近づき凝視。
3.眼などをほめてくださったりするも「怪獣だ」「こわい」と言って10%去る。
4.残り10%の方が興味を示してくださるもなぜか遠巻き。
5.「どうぞお近くに」とお声がけ。「よければ抱いてみてください」とたたみ掛け、ようやく笑顔をいただく。


ふふふ、うちのヤツラはかわいくない上に威嚇気味なのか、お客様が近づいてくださるまでに時間を要すのですね。
でもでも。そうして段階を踏む分、しっかり見てくださる方々とは趣味嗜好も似ているようでして会話もずいぶん弾みました。

中でもおおっと思ったのは、シエンのはなづらのラインの素材を「ラブラドライトですね」とぱっと見で解かってくださる方がいらしたこと。
写真ではわからないし特筆もしなかったのでちょっとびっくり。
その上、たまたまラブラドライトのペンダントを着けてらっしゃる方が2人も。

もしかしてシエン、『紫園』ではなく『始縁』なのかな?


他にも以前コンベンションでお会いした方が今一度覗きに来てくれたり、初代ひなドラゴンマスターに至っては自分が行けないからとわざわざ代役を頼んでくださったり。

もおお、見ず知らずの古びた人間に本人代わってメッセージを届けるなぞ、可憐な少女にはさぞかし気の重いミッションだったことでしょう。
使命を受け遂行してくれたお友達の勇気に、そしてそんなはからいをしてくれた初代マスターの心遣いに、きろき感激至極でありました。

そんなこんなで思いのほか楽しく、また得がたい経験をたくさん頂き、ベアフェスを走り抜けることができました。

ご近所の作家さまも、特攻かました作家さまにも大変優しくしていただきまして、次回は小規模レポでご紹介させていただきたく。

繰り返しになりますがブースへお越しくださったすべてのお客様、友人たち、手伝ってくれたMさん、顔見知りになれた皆様、そしてなにより一緒に出展してくれた相方のROUTE310さんに心よりの感謝を。ありがとうございました。

よし!この感動を7月の有楽町コンベンションにつなげるぞ!
お客様のご提案・ご要望にもなるべく応えていかねば。
まずグリフォンでしょ、むしゅふしゅ…はかっこいいけどなあ、難易度高いなあ。

しかし家人の片付けろの声が水を差す。
そうですね、まずは身の回りをキレイにして、改めて。
なんて言ってるとまたあっという間に7月なんだよねえ。うんきっと。


最後に画像ですが…てんぱってほとんど撮らず…。
ふぇす1 ふぇす2
がらーんとしてますがこの3体が居残り組です。
でもそれぞれ皆、たくさん愛でてもらえましたよ。
今回は缶入りちびドラ、オルトロス、ひなドラのライラックにマスターが見つかりました。



にほんブログ村 ハンドメイドブログ テディベアへにほんブログ村 雑貨ブログ ヴィンテージ雑貨へ

もしもお気に召しましたならば
クリック、おねがいいたします。




作品 | 20:13:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
ゆくぞ恵比寿だ、ベアフェスだ~!
ふふふふ、またも一週間が、あっっ!と言ったか言ってないかのうちに過ぎておりました。

明日、いやもうすでに本日となりました。いよいよベアフェスの搬入日でございます。


ときに先週はオルトロスくんをご紹介してさあ次はちびちびドラゴンだあ!といきまいておりましたね。
さて何匹くらいできたのかな~?だってちびちびでしょ。

ええ、切り出しはしたのです、4匹分ほど。
が、しかし、出来上がったのはいっぴき。

もうね、自分、先週から今日まで一気にタイムリープしたんではないかと。
だってちび一匹って、なんなの。
ふがいない、ふがいないがご紹介はしておかねばなるまい。


ちびちびドラゴンペパーミントにございます。
ちび1小 
羽根やとさか?は本革使用。
布で裏張りし、バージョンアップを図りました。


ちびはこ小 
一匹でごめんなさい。なのでボックス付きです。


それと古参組から唯一、しろつめくんも参戦します。

ちびつめ1小 
なにせベアフェスですから。これでもしろつめ、ベアですから。

いつも写真だとのっぺり真っ白ですが、実は彼、3種類のモヘアでできています。
そんな細かすぎてわかりにくい愛を、間近で見ていただきたいなあ。



では今一度、ベアフェスの詳細をば。

********************************

『ジャパンテディベアフェスティバル 2013 イン東京』

場所 : 恵比寿ガーデンプレイス内 ザ・ガーデンホール

日時 : 3月16日(土)
      プレオープン 10:00~11:00      
      一般 11:00~17:00 (入場は16:00まで)

      3月17日(日) 10:00~16:00(入場は15:00まで)

入場料 : プレオープン入場券 前売り1,500円 当日2,000円
       一般入場券 前売り400円 当日500円


******************************


恵比寿は雑貨屋さんや食べものやさんが点在する、見所も多い街ですよね。
いまのところ週末はお天気も大丈夫そうですし、散策がてらお立ち寄りいただけたら幸いです。

それでは、ブースナンバー143にてお待ちしております。
見るだけ、大歓迎ですのでお気軽にお立ち寄りくださいませ~。



ちびみんな小 
恵比寿ベアフェスで君と握手!



にほんブログ村 ハンドメイドブログ テディベアへにほんブログ村 雑貨ブログ ヴィンテージ雑貨へ

もしもお気に召しましたならば
どうぞクリック、お願いします。



作品 | 02:02:10 | トラックバック(0) | コメント(9)
え?あと一週間?て段階でオルトロスくん追加
いやはや、やっぱり、やっぱりです。
まったくもっていつも通り。

案の定ぎりぎりのワタワタであります。


先週の段階では「いまさら慌てたってどうにもならん。マスコットちびちびドラゴンを時間の許す限り増やそう」てな予定でありました。

ですのに、ちょっと血迷いまして。

「せっかくだから以前から作りたかった『彼』にトライしちゃおかな~」


え?今このタイミングで型紙起こしからの新作?
し、しかも出来上がりは楽そうに見えて実は難易度高い、自分史上初・手足ジョイントなしの四つ足??


普段の自分ならしないはずの決断ですよ。
イベント直前でハイテンションだからでしょうか。
それとも母の命日やら月のものやらの時期が重なって少々不安定だったりしたのかも?!


兎にも角にもやるしかないと思い立ち、集中。

できました。なんとか。


地獄の番犬、三つ首ケルベロスの弟、双頭のオルトロスくんです。
おると1小 
頭の片方は口をつぐみ、もう片方は口開け。ひとり阿吽状態です。


反対の角度からも。
おると2小 
しっぽはへびではなく、たてがみに合わせた炎っぽい二股にしました。
名前はいつものように色からとって『銀火(ぎんか)』


あ、大きさは大人の手の平に乗るサイズ。小さめです。


型紙からの新作をイメージ通りに仕上げて一週間弱というのは自分的にはかな~り速いのですが、もしやするとこれくらいでようやく人様並のスピードなのかもしれませんねえ。


さあさあ、軌道を戻してちびちびドラゴン増やさねば。
ああ、お名刺とかタグとかもやらなきゃなあ。

でも、焦るときこそひとつひとつを丁寧にを心がけたい。


そんな今のトランキライザーは香り高いオリエンタルリリー。とそして。
おるとりり小 おるとぱぷ小
やっぱりお気に入りのパープルパラティッシですな。うん。



にほんブログ村 ハンドメイドブログ テディベアへにほんブログ村 雑貨ブログ ヴィンテージ雑貨へ

もしもお気に召しましたならば
どうぞクリック、お願いします。





作品 | 01:46:15 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。