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きろきkiroki

Author:きろきkiroki
古いベアの趣き・ドラゴンの造形美に惹かれ、好きが高じてぬいぐるみ制作に奮闘中。
などと言いつつステキ雑貨やインテリアなど、よろよろ目移りな毎日。

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自由が丘で出会ったものたち
8月も後半ですがまだまだ続きそうですね、この暑さ。

先日の自由が丘にて、暑さでぐだぐだになりつつ、各お店で涼を取らせていただきながら選んできたものの一部をば、ちょっとご紹介。


まずは 『Bear’s Kiss』 さんにて。 ベルリンベア~ 
 
かいべるり 

文字通りベルリンのスーベニアです。
だいぶ前、古いタイプの小さなベルリンベアを求めて以来、
じわりじわりと集まってきている<たすきぐま>。
白いのはいないので仲間に加えることに。

うしろの迫力あるお方はカード。
いつか本物にお会いしたい。


そしてやっぱり愛らしいパーツははずせない。あひるとくま。
かいぱあつ 
右側のは、ピーターブルさん自らの絵と文字で綴られた絵本。
中は白黒ですが味があっていい雰囲気です。


『six』 さんではステンレス製文具セットを。
すごく薄くてペッタンコなんです。
かいしくす 
右にみえるイラストは<ヒグチ ユウコ>さんのポストカード裏面
あ、このカードは 『galerie doux dimanche』 さんで



かいなたり 

カタカナだと『ギャラリー・ドゥ-・ディマンシュ』さん。
<ナタリー レテ>さんの小作品集(左)などを購入したら、
ナタリーさん表紙デザインのノート(右)をいただけましたよ


やはり皆さんに人気の街は、心躍るものがひしめいて、たいそう眼福でありました。
同時に散財を誘発する、ワタクシにとっては少々危険な街でもあったのでした。



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日常 | 16:37:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
自由が丘のBear’s Kissさんに行ってきました
自由が丘といえば交通の便もよい昔からの住宅街ながら、雑貨屋さん他魅力的なお店が多数点在する、訪れる側も楽しい街ですよね。
ですがワタクシなぜだかご縁が薄く、さほど訪れる機会がありません。

しかし今回ミッションが発生。

先日記事にもしましたが、9月23日で店舗を閉めてしまわれる
『Bear’s Kiss』 さん。

ぜひともその前に伺わなくてはと、いまだ勢力の衰えない灼熱の太陽をうらめしく思いながらお店訪問を決行いたしました。


行く手を阻む楽しそうなお店の誘惑にたびたび屈しながら、汗をふきふき到着。
思ったとおりの愛らしいお店です。

べあき看板 べあき外
黄色い看板が目印。 
外からの雰囲気もウインドウディスプレイも海外のお店のよう。

店内は広すぎず狭すぎず、ほどよく空間を残しながらも実にたくさんのアイテムが迎えてくれます。
お店のあちらこちらでにっこり佇むいいお顔のヴィンテージベアさんたちを主役に、本やらパーツやらアクセサリーも…。

ドーパミンだだ漏れ状態で細かいものまでじっくり堪能させて頂き、
素敵なものをいくつも持ち帰りました。


この空間がなくなってしまうのがあまりに残念で、店長さんにお願いし、店内を撮らせていただきました。
ブログへのUPも了承いただきましたのでご覧下さい。 

べあき逆 
べあきくま 
べあき棚 
べあきくま雑貨 

いちいち野暮な説明はいりませんね。 

行けてよかった。ほんとはもう一回くらい行きたい。 


嬉しい気持ちを抱えて、さてせっかくの自由が丘ですから雑貨店巡りも少し。

ステーショナリーの 『six』 さんやアンティーク雑貨の 『Mieux』 さん、青山だけかと思っていた 『galerie doux dimanche』 さんも偶然見つけ、個展を見逃してしまった<ヒグチユウコ>さんのカードを手にすることができました。


最後においしいお茶タイム。 

がおかくれぷ 
『Cafe CAVANON』 さんのメープルナッツクレープです。
お皿いっぱい。大きい。けどもちもち食感でペロリいけちゃう。

がおかももぱ 
桃パフェも最後まで桃ぎっしり。さっぱり暑い日にうれしい。

センスのよいお店に囲まれた落ち着いた一角にあります。
今の季節ならテラス席がいいですよ。



久しぶりの自由が丘、楽しかった。
しかし家に帰るとどっと疲労感。

まっ昼間の外まわりはさすがに厳しかったなあ。


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テディベア他 | 20:40:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
カリグラフィーの装飾本
シュタイフのソーチメントで思い出しましたが、ワタクシ、昔から絵がたくさん連なる本が好きでした。
幼い頃は動物図鑑やら鳥類図鑑やらをやたら眺めていた気がします。

今も相変わらず、アンティークベア・ヴィンテージベアの連なる本を眺めていますが、
もちろんジャンル違いでも心惹かれる本はたくさんあります。

中でも、紹介したくなっちゃうほど美しいと思うのが古いカリグラフィー本です。


かりちゅ かりゆり

文字のデザインセンスはもちろん、細密画とのコラボがまた秀逸ですよねえ。


かりてぃ かりうぇ
こちらはカリグラフィー本らしくグリットに文字を配していますが、
どう見ても主役はフレーム。 



この種類の本のなかで特にすばらしいと思う一冊がこちら。
『The Hours of Mary of Burgundy』であります。

じと全 
文字のみならず、その周辺も装飾されまくりです。
これが本の9割にあたる約P180にわたりカラーで展開。
しかも全部絵柄が違う。手描きだから。すごい凄過ぎです。
 

じと外 
欄外にはみだしちゃってます。こんなページもたくさん。
これ、本文と関係なく好きに描いちゃってる模様。 


じといの 
草花・鳥たち・動物や人物の乱舞。
工夫を凝らされた文字デザインやレイアウトと共に延々続きます。


この本は〔Book of Hours〕(時祷書)と呼ばれるものの一種で、
ローマ・カソリック教会のキリスト教徒としての信仰・礼拝の手引きとして編纂されたものだそう。
そういう意味ではこの本を手にするのは憚られるという方もいらっしゃるかもしれませんね。申し訳ありません。

確かに表紙はしっかり宗教一色。
中身の絢爛豪華さはおくびにも出さず、「信者以外は立ち入らないで」と突っぱねるのは実に正しい。

ところで時祷書がこのように装飾写本仕様なのは、当時の富裕層が自らの宗教に対する敬虔さを、本の装飾の美しさで競ったためだとか。
いつの時代も生活で手一杯の庶民に成り代わり、芸術方面をバックアップするのは一握りのお金持ちなのですねえ。 

ありがとうブルゴーニュのマリーさん。 
ありがとう印刷技術。
そしてありがとう、名も無きすばらしい絵師の方。

おかげで未来の庶民はこんなにいいもん拝ませてもらってます。 


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北欧雑貨・気になる雑貨 | 18:39:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
きっかけのベア
『シュタイフ』といえば、テディベアを扱う人ならばほとんどご存知であろうドイツの有名メーカーですね。

何年か前、銀座のあまり賑やかとはいえない通りにシュタイフの代理直営店がありました。
〔注) 現在は別会社に直営店の権利が移り、場所も変わっています〕

ウインドウから見える店内にはいかにもきちんと作られた高級そうなぬいぐるみがさざめいており、ついつい店内へ。
思えばこのときでしたね~。道を誤ったのは。

ねずみ年だからと小さなねずみをひとつ買うことにし、レジへ。
するとレジの後ろに、個性的だけど品の良い一体のベアが。
気になって、「後ろに飾ってあるくまは売り物ですか?」と店員さんに聞くと、肯定の言葉と共に手に取らせてくれました。
わあ、なんか見たこと無いくま。でもいいなあ。

値札をちら見して驚愕思わぬ高値

理由を尋ねると、店員さんが分厚く重いハードカバーの図鑑のような本を出してきてページをめくります。
しばらくして、そのくまは限定数生産された廃盤品であると告げられました。

よくみると他にも箱に入ったままで飾られた、「わたくし他の連中とは違いますの」的なくまがいくつか。
レジ後ろのよりもずっと高い値札をつけたものも。

今はもう手に入らないから高いのかあ。でもあんなに高いの買う人いるのかな?ああ、売る気はないのかな…などと勝手な思いに耽りつつ店を後にしました。



こちらがレジ後ろにいたベア、Dickyさんでございます。
白毛なのでトビまくり御免
しろでぃく全 
しろでぃく顔 
ポウ(手の平と足裏部分の布)に直接プリントされた、ちょいリアルな肉球。にやりとニヒルな微笑み。しっかりした短毛に包まれた細身できゅっと硬めのボディ。


他の愛らしいベアたちとは一線を画す彼が忘れられずネットで調べまくりますと、
あのお店がボッタ…い・いえ、かなりお高い値段設定なのが判明。
しかしネットショップでも同じものはあまり出回っておらず、迷った挙句、ギリギリ妥協できる値段で取り寄せました。

手に入れてみるとやっぱりイイナ~ 思い切ってよかったな~とご満悦なワタクシ。
そうだあの図鑑みたいな本でちゃんとプロフィール見てみたいな。   
 

ということで、こちらも手配いたしました図鑑みたいな本。
正しくは Steiff Sortiment 1947-2003 でございます。

そうちめ 
堂々P735全編カラー。1947年から2003年までにシュタイフから
発売された商品をすべて網羅した、公式完全カタログ。
ちなみにこれ以前の1892-1943版もあります。


そうちめ中 
すべてのアイテムについて、型番・発売年と期間・サイズ・
限定数・レア度・体色等など、あらゆるデータを記録。


圧巻のボリュームと資料としての完成度・活用度を鑑みれば納得ですが、お店でそのお値段を聞いたときはまたも絶句の高値でした。
本までそんな値段かよと。

しかしこれまた市場の倍のお値段でしたよ。おいおい…

とはいえ市場価格でもお高いことに変わりありません。
家にある本の中ではぶっちぎりのダントツ一位です。


さて、興味の持ち始めなこともあり、毎日ソーチメントを楽しく眺めていると、先のディッキーくんにはいくつか種類があることに気づきます。

これが本当の分岐点。底なし沼に足を踏み入れた瞬間でありました。
 


でぃき茶全 
でぃき茶顔 
▲白ディッキーの兄貴分です。一般にディッキーというとこちらのタイプ。廃盤品ではありますが、これらは近年再販された『レプリカ』と呼ばれる品。初回のオリジナルは年代が古いものだとオークションにかかるレベルと思われます。


ディッキーの仲間たちを増やしたいが資本は限られている。
よし、まずは市場調査だどんなテディベアがどのくらいの価格なの?海外だとどうなの?

安く手に入れるノウハウだとかベアの見極め方だとか、さまざまな戦いを経てなんだかんだとコツをつかんで行き、しばらくすると自然にいっぱしのベア好きさんが構築されておりました。

そして現在に至る。


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テディベア他 | 21:17:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
天上アフタヌーンティー
お友達と素敵時間を満喫してきました~。
本日はそんな話題でございます。

ずっと続けていたのに自分の落ち度で怪我をしてしまい、通うことができなくなったお稽古事があるのですが、
そこで出会った数名は、ありがたいことにいまだお付き合いを続けてくれています。

その友人たちと久々のお茶会。
場所はもう何年ぶりかのパークハイアット東京・ピークラウンジ
もう気分は盛り上がりまくりです。

駅で落ち合い、送迎バスでホテルロビーへ。
端整な面持ちのエントランスも、エレベーター内を飾るオブジェも、そして扉が開くと眼前に広がる、屋外と見紛う開放的な店内も。
どれも色あせぬ輝きで我々を迎えてくれました。

ぱーく 

当日はあいにく雨まじりの曇り空。
にもかかわらず店内はすでにお客様でいっぱい。
空いていたのは窓辺から遠い内側のお席。 おおう

それでも41階ガラス張りの天井からはうっすら青空も見えてけっこう明るいのです。
四方も大きなガラスで囲まれ窓際に行くほど席が低くなっているので、ビル群や流れる雲がさながら背景のように常に目に入ります。
なにより女性陣が集まりおしゃべりに興じればどんな席でも十分楽しめちゃうわけで。

そしてそして肝心のアフタヌーンティー。

あふた 

こちらは二人分。王道の3段式です。

ですがここのアフタヌーンティーの良さはここから。

まず、お茶は種類豊富な紅茶とハーブティー(コーヒーもあったかも)を複数オーダーできます。
どれも香り高くもちろんポットでのサーブ。
暑さでのどが渇いていたのもあり、3種類も頼んでしまったよ。や~夏でよかった。

2段目のスコーンは季節の桃味。
しばらくすると暖かいプレーンのスコーンを追加してくれます。

更に。
店員さんが箱一杯に数種類づつ、カラフルな小皿を持って何度も席に来てくれます。
デザート系とフード系があり、何種類でも何個でも好きなだけ取り放題。
夢のようなサービスです。
途中紅白のまかろんもありました。

一応制限の3時間後にはおなかもこころも満タンです。
堪能した~


皆十二分に大人の年齢ですからそれぞれ心配事を抱えているけれど、
ひととき日常から離れ、また想いを吐き出せる、こういう機会を持てるってとっても大切。
特に自分は普段、個人的内向き物づくり生活ですからねえ。
すごく力をもらえます。明日への活力になります。

ありがとう~ありがとう~また会いましょう~


ぱくさる小 
▲デリにあるディスプレイ什器の上に座るおサル。
 本当にあちらこちらに目を引くオブジェがありました



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日常 | 14:48:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
脇役ですが
古い、なにも身に着けていないテディベアが家に来た時、
「これで君もここの一員だよ」的な感じで、ドイリーやレースを首元にあしらったりしていました。
レースの端と端を留めるものを探すようになり、自然に集まったもの。


華やかなブローチです
ぶろち花 
ベア用にと小さめ、でも古っぽくて少し派手なもの


やはり動物系も見逃せない
ぶろち動物 
こちらは全くもって自分の好み。現行品でもOK


メインはベア。メインをより魅力的に見せるためのレース。
ブローチもまた引き立て役であったはずでしたが、
主張の強い、主役を食う勢いの存在感できらめいたりしてしまうので、
最近は着けずに単なるコレクション化しているかも。

好きで眺めてわくわくするものに、主役も脇役もないのでありました。



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北欧雑貨・気になる雑貨 | 00:46:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
悲しき閉店
先日、大好きなテディベアのお店から封書が届きました。
いそいそと封筒を開けると、いつもの素敵なベア写真の刷られた暑中見舞いはがき。
そして中にもう一枚、9月の下旬に実店舗を閉店するというお知らせが同封されておりました。

あああ、ショック

イベント会場でこのお店と出会い、魅力的なベアを良心的なお値段で提供して頂きました。
赤いお口がパッカリあいた、とぼけた表情に魅かれ連れ帰ったベア。
名のあるメーカーのお品と言われ、「どこを見るとわかるの?」というぶしつけな質問にも、後日わざわざそのベアに該当する写真コピーを送って下さいました。 
ベアのみならず気の利いた雑貨小物も魅力的で、ベア用めがねは見かけるたびに購入していました。


Bear’s KissさんからのDMたち
べあきす 
▲左下が質問へのアンサー写真   
 

好きショップの閉店ショックというともう一つ、昨年のArt Book Shopが思い出されます。

手芸関係の洋書がたくさんある本屋さん。
いつか行きたいと思いつつ場所的に縁遠いお店でしたが、ある日、偶然にも職場がお店の近くに移動するというラッキーサプライズが

ついにお店を発見。「この辺だったのか~」と喜び勇んで店内に突入。
入るとレジと雑貨、奥にはイベントスペース。
そして下に降りる階段とともに広がる、高い天井の壁一面に洋書ぎっしりの素敵空間
以来、仕事が早く終わった日には時々お店に寄って、珍しくて美しい本を物色しました。

しかしそれから一年近く後、私がその職場を離れることに。
最終日に立ち寄ると、普段は種類の限られていたベア関係の本が何種類も揃っているではありませんか。
もう気軽に来られなくなるし、自分への餞別とばかりに大きく重い本を2冊も購入して帰りました。

 
べあ本ページ 
▲その時購入したベア本の1ページ


何ヶ月かたったある日、用事でそのあたりに出向いた際、せっかくだからArt Book Shopに寄ろうと思い立ちました。
何時までopenだっけと調べてみると、おやおや?ページが開かない。
不思議に思っていろいろ探すと、な・なんと親会社が倒産。お店も終了

そんなことって…あそこがもうないなんて…
しかも、閉店日はあの職場最終日の翌日。

思い返せばあの日、店内では店員さんたちが本を箱詰めしておりました。
閉店時間間際でしたし、フロアのレイアウト変えをしているのだと思っていました。
そういえば本を買ったとき、いつものビニール袋を箱の中から出していた…

あーと本 
▲いまだ捨てられないパンフレット。
 イベントの予定はずっと先まで載っていたのに…



かけがえのないあの空間は無くなってしまいました。
しかし幸いなことにベアの店の方はもう少し時間があります。
そしてwebshopはまだ続けてくださると。

店舗に行かずともイベントで会えるから…なんてのんびりしてた。
あの地震以来、明日が不確かなものだって思い知らされたはずなのに。

ちょっと遠いけど、この機に店舗に行ってみます。
そして悔いのないようじっくり見てきますね


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日常 | 00:17:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
ちょっとドラゴン
テディベアは棚にぎゅっと詰まってますが、ドラゴン系は好きなわりに少なめ。 

立体系ドラゴン、昔はともかく今目にするのはゲーム関連でしょうか。 
モンハンのモンスター達とか。
お店で見かけ、「小さいものなら…」とパッケージを見ると、数種類の中でどれが当たるかわからない仕様。
一番欲しくないものが当たる確立が異様に高い自分。回避せざるを得ません。
大きいモデルのフィギュアなんかもあってすごく惹かれるのですが、根本的な問題が。

部屋に馴染まない

パソコンやオーディオ関係重視の硬質クールな部屋ならばよかったのかもしれませんが、我が家は一般的日本の家庭。
木の家具、微妙な雑多さ。
ここにフィギュアを配すれば中途半端なマニア感。

テディベアもマニア感は満載ですが、木製家具やアンティーク雑貨との相性がよく、お互いに引き立て合う気がします。
ドラゴンフィギュアとテディベア、どちらも大好きなのに明暗別れたのはそういう理由が第一でした。


それでも近年、自分で創作を始めたため、資料として…の名目で再びドラゴンの重要性が浮上
とりあえず、手持ちのものを見返してみました



まずはフィギュア系?
雲どら前雲どら後ろ 
cloud dragonだそうです。透けた羽根、重なるうろこ等、美しい造形です。
大人の手のひらを広げたくらいの大きさ。



続いて置物系。ピーコックドラゴン。つやつや虹色。
めいるどら全 
めいるどら顔 
ずいぶん前にアメリカのショッピングモールで見つけて、
ずっしり重いのにお持ち帰り。
後に日本でも販売されていました。
これもうろこの表現や装飾が細やかで綺麗です。




もうひとつ、珍しいかな~と思うもの 
アンバードラゴンです。 片手に楽に収まる小ささ。
こはくどら 
文字通り、ブルーアンバーに立体的に彫られたドラゴン
アンバーの形を生かし動きのある、かつ細部まで繊細に
彫り上げた匠の技が光る逸品でございます。

こはく透け小 
陽に透かすとまたうつくすぃ~
あ、写真だと姿形がよく解からないですね 


とりあえず、こっそり置いておいてもあまり違和感を醸し出さないのでは、と思うドラゴンアイテムをご紹介いたしました。
一方、違和感アリアリの、だけど気に入っている、だけどおもてに飾れない残念さんもおります。 

ご紹介はいづれまた

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ドラゴン等 | 23:17:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
テディベア大型(古いベア他)
課題の大きいベア、言うほど大きくないのでは?棚に入らないほどではないのでは?
と感じる方も多くいらっしゃるかと思います。
海外の古い写真に写っているベアなんて、子供より大きいのがざらですものね。

正しくは棚の中になるべくたくさんベアを収めたくて中のしきりを多くした為、大きなベアを入れる場所が少なくなった…というのが実情です。
大きめのベアって横幅もありますし、座れない立ったままのものもありまして。


立ったままのヤツ代表 Mr. Todであります。
kitunemae.jpeg  kituneusiro.jpeg
ピーターラビットのお話に出てくるきつねさんですが、頭が大きめで表情もかわいらしい。
立派なジャケットからのぞく尻尾も魅力的 身長38センチくらい。


大きめ、しかも座れないヤツ  身長43センチくらい
yorime.jpeg 
調べてみたところ、チルターン社のブルーインベアという1950年代のベアと思われます。
左右の間が近くて大きな瞳が愛らしい。でも古いので傷だらけです。


yorimeaori.jpeg 
テディベア図鑑の説明に『半座りの姿勢で立っている』
とありましたが、まさしく
おかげで常に土俵入りのポーズ。だがそれがイイ



最後に、しまいたいのにしまえない縦横大きいヤツ
だって座って高さ40センチ、奥行きも35センチくらいあるのです
aroitaba.jpeg 
比較のためたばこを持たせてみました。アロイシャスくんです。
昔外国のテレビドラマに出て有名になったベアだそう。
大事だけど棚に入らない 低い本棚の上に鎮座させて愛でてます。

aroikao.jpeg 
下に伸びた鼻づらや隠れて前からは見えないお口、離れたとても小さい目、つぎあてだらけの身体。
全体のバランスがすごく好き


良いご縁にも導かれ、いつの間にやら集まってしまった愛しき者たち。
愛情が分散しないよう棚はこれ以上増えません。
なのでお仲間も増えない…ハズ…
うん、きっと…たぶん…そうだといいなあ。


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テディベア他 | 20:06:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
テディベア大型(課題もの)

自分の中でですが、ただいま絶賛片付け期間となっております。
そこでいつもぶつかる大問題。
ぬいぐるみの保管、みなさまどうされているんでしょう?
やっぱりこういうものが好きな方々は広いお家に暮らしてらっしゃるの?

一応、テディベアにカテゴライズされる大事なものについては、ベア棚と称するガラス棚に保管してあります。
ですが、ここに最初から入りきらない大型さんが何体かあるんです。

お世話になっているベア教室では、バリエーションに富んだ課題が出されるのですが、
ミニチュアサイズもあれば当然ビッグサイズもあるというわけでして。


ど~ん
kumadaitati.jpeg 
課題のビッグベアです 。

kumadaisuwari.jpeg 
立って55センチ、座って43センチほどあります。
しかも動かすと鳴く 牛のような鳴き声で



お洋服着用のため、全身に骨組みの入ったベアも
kumawanpizen.jpeg 
先のビッグベアとほぼ同じ大きさ。靴だって履いてます。


kumawanpikao.jpeg 
実はお顔、課題と全く違います
ホントは鼻づらに特殊な刈り込みが入る海外デザイン仕様。
自由を許してくださる先生に甘え、自分好みに。


結局、今は仕方なく衣装ケースに寝かせてあります。
かわいそうだがまあ自作だし、しょうがない。
いや、衣装ケースに入れてもかさばる。2・3体でいっぱい。
しかも大きいのはこれだけじゃないんです

皆さんほんとにどうしてるんでしょう??
知りたい



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テディベア他 | 15:15:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
植物たち
一昨日の土曜日のこと、私用で新宿のビル街におりました。
その日の予報はくもり。ですがスコールのようなにわか雨に見舞われました。
少しは気温が下がると思いきや、湿気でたいへんな蒸し暑さ。
そして昨日はまたも真夏日。
連日の外出も併せていい加減身体がまいってしまっていたので、今日の雨は激しい分、気温もいくらか落ち着きほっとしました。
 
じりじり照りつける強烈な日差しにあっという間に土の表面が乾いてしまい、毎日水遣りが欠かせなかった植物たちの葉も、今日はしずくを湛えてみずみずしい。

我が家のベランダには大型ひとつ、中型ふたつの樹木系の鉢があります。
鉢のまわり、歩く場所にはデッキタイル、その周囲には白い砕石が敷き詰められて。
前のオーナーさんがベランダを素敵に整えていらして、「持っていけないので処分する」とおっしゃるので、もとの姿のまま引き継がせて頂いたのです。

引き継いだばかりの昨年、一ヶ月ほど間が空いてしまった引継ぎ期間中にすっかり元気をなくした木々たちは、その後も新オーナーには馴染めないとばかりに暑い盛りになってもあまり変わり映えがありませんでした。

ところが今年は大きな変化が!

それぞれの鉢には若葉がたくさん芽吹き、根元に寄せ植えされている草木も伸びました。
初夏には昨年全く見ることができなかった花々も。
ローズマリー然りワイヤープランツ然りオリーブ然り。
特にオリーブの木はまさか花をつけると思わなかったので、たくさんの白い花が咲き乱れ、散り、小さな小さな実が見えたときには「まさかのオリーブ収穫祭かっ?!」と期待に胸が膨らみました。

が、当然そんなうまくいくわけありません。
高い位置のベランダの宿命、強風。
恒久的日当たりの良さと引き換えのその弱点は、容赦なく産まれたての実たちに作用しあえなく敗北。
花の束がたれ下がった軸ごとみんな吹き飛んでしまいました。

でもいいよ。花を見せてくれたもの。充分だよ。
ワイヤープランツは種をまきちらしてるし、ローズマリーは少しだけど今も咲いている。
カメムシやら葉をたべる系のてんとうむしやら、こんな場所にへんな虫もくるけどがんばって護っていこう。
などと点検していると、オリーブ、枝の股のところに丸い塊が。

一個だけ結実してた~~!

オリーブ 
ああ、うしろにピントが…手前のぼんやりさんが実なのです


なにしろ一個だけですし、初めてなので自然にまかせてどうなるのか見守っていくつもり。
色とか変わるんですかねえ。
でもなあ台風がきたらもげてなくなっちゃいそう。


そしてもうひとつ、室内のはなしですが、台所に豆苗を置いています。
以前の家ではうまく育たず、一回一回普通に使って根っこは捨てていたのですが、
最近買った豆苗のパッケージの、「何度も芽を出すよ!」的なイラストに背中を押され、今いちど栽培にチャレンジ。
といっても小さなバットに水を張り、窓辺にほおっておくだけですが。

さて成果のほどですが、これがまた順調なんです。
もう3回も収穫できました。
今の家は台所の水周りに窓があり陽が良くあたります。
なので水気のある場所にしてはカラっとしやすい。
そんな環境が合っているのかもしれません。

だけど根っこの豆(たぶん養分?)いつまでもつのかなあ。

とうみょう 
▲伸びまくりの豆苗くん




日常 | 15:58:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
大英博物館古代エジプト展へ
六本木ヒルズにある、森アーツセンターギャラリーで行われている
『大英博物館古代エジプト展』に行ってまいりました。
他所のツタンカーメンではなく、37mにもおよぶ<死者の書>が目玉の方です。

六本木は久しぶり。日差しはぎらぎらですが晴れて夏休みとあってか、
平日にしては賑わっていました。


ヒルズといえばこのオブジェ。健在です。
hilskumo.jpeg 

観光に来たわけではありませんので、いそいそと目的地へ向かいます。


これ、これです。入り口付近の看板は人に隠れ撮れませんでした。
代わりにチラシで。
egyposta.jpeg 

レストランではコラボメニューで応援。入り口階に見本が。
おおう、ギザの三連ピラミッド…
egymenu.jpeg



わたくしは某漫画の影響で古代エジプト文明に興味を持ったのですが、
なぜだか日本人はエジプト文明をお好きな方がとても多いですよねえ。
関係する展示会はいつでも大盛況という印象。
入り口付近は案の定、列ができています。

覚悟して入ると、各ガラスケースには人だかり。
でも少し待てば目の前で見られる位置に行ける。
断然空いてるほうです。平日早めの時間にしたのはやはり正解でした。

おかげで間近で細かい部分も見ることができ、鮮やかな色彩や繊細な描線、二次元の書籍では表現しきれない微妙な凹凸などなど、しっかり堪能できました。

いろいろな<死者の書>、自分的にはすごく見ごたえあって楽しかった~。
「オシリス顔色わるいww冥界の神様だもんね。」
「ワニだけやたら書き込んでるー」「このアメミットはいいデザイン!」
「供物!鴨ったらまんま丸鶏チキン!ちゃんと内臓取ってあるよー」
とかなんとか、ミーハーじみた興奮で胸いっぱいだったのですが、
実際におもしろい絵柄が多くて、よく知らない人でも楽しめるのでは。
子供でもわかりやすい説明もなされていて、自然と理解が深められる工夫された展示だと感じました。

その満足感を家でも反芻しようと、グッズを数点お持ち帰り。


セネト(ゲーム盤)に興じる肉食獣と草食獣
えじせねと 
人々の日常を動物の姿に変換して描かれたもの。
他にも家畜を飼う猫だとかハイエナとかもいます。
絵柄的におそらく一番人気のため、ギフトショップでも大プッシュ!
これはそのうちのクリアファイル。



スカラベ&指ぬき
すからべ 
定番のスカラベは台座の裏にヒエログラフ入り。小袋も付属。
お守りに持ち歩くには少し大きくて重い。
指ぬきは小さいわりにツタンやらアンクやらエジプト要素ぎっしり。



そしてまさかのスフィンクスあひる
ahiru.jpeg 
みつけた瞬間、こ・れ・は・!!と即購入を決めたのですが、
見た目のわりにあまりかわいくないお値段が災いしたのか
賑わうギフトショップでこれをレジまで持っていったのは自分のみ…


夏休みだからかお子様連れも多く見られ、 説明を聞きつつ熱心にメモをとる姿も。
書だけでなく木棺やミイラさん、装飾品などももちろんありました。

鑑賞後は食事してお店を流し見て。
真夏の六本木は、落ち着きがありながらも実に楽しい場所でありました。



最後に、天空に伸びる大きなバラ。コレ、何か意味があるのかなあ
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日常 | 00:31:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
卒業制作の思ひ出
先の記事に関連して、卒業制作の思い出などを。

わたくしがお世話になっているテディベア教室は、
初級から始まり、中級・上級とランクアップ、最終的に講師科というクラスを修めると卒業というシステム。
卒業に際し、集大成にあたる卒業制作を発表しなければなりません。
最終展示場所が国際フォーラムでありますから、テディベア本体だけでなく、テーマや設定に合わせた舞台も用意します。

この卒業制作、大掛かりな為何ヶ月も前から準備を始めないと間に合わない。
当然、授業の課題と同時進行です。
さて人一倍手の遅いわたくし、困ってしまいました。
だっていつもは課題で精一杯。一体くらいしか余分に作れないゾ、多分。

そこで思いついたのは、上級の時つくった作品の流用です。
グレードアップさせ、新しく作る大きめドラゴンの相方にしよう!
ええ、テディベアの教室なのに最終作品はド・ラ・ゴ・ン。
相方が一応ベアと判別されるものなので大丈夫。確認も取りました。

おかげで課題との両立が適いました。
相方が形になっていたのでイメージも早く固まり、装飾品など周りの物にまわす猶予もなんとか確保。
時間内に形になり、ほっとしたのを憶えています。

では当時の写真ではありませんが、ご紹介を。



相方の戦士グマ
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鎧を着せ腰には剣、頭には兜。
ローブを纏わせ上官的風格を加味。


そしてドラゴン 
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四足でやっぱり手足・首・尻尾は自由自在
もともと羽根はなかったのですが、顔がどうしても
まゆげ犬に見えるため、でかい翼をつけて勢いを追加しましたよ



そしてそして見詰め合うふたり…
どら戦士2人 
実際は雰囲気盛り上げアイテムがもう少し追加されていました
 

戦士グマの方は、コンベンションでも空いた空間を埋める賑やかし役を担いました。
「グラディエーター!」のお声掛けも頂戴し、なかなかの働きぶり。

まゆげ犬的ドラゴンは、その後決定稿のあずきドラゴンへと進化しました。


コンベンション会場で卒業作品展と銘打っても、実際見て頂けるのは身内や卒業生と少しのお客様かもしれません。(いやいや充分大勢ですが)
それでもやり遂げた充実感に加え、仲間の力作に感動したり反省したりと、後々まで深く残るものをたくさんもらいました。
出来不出来は別として、参加して良かった!
振り返って思うのはただただそれだけでありました。


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作品 | 20:50:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
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