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きろきkiroki

Author:きろきkiroki
古いベアの趣き・ドラゴンの造形美に惹かれ、好きが高じてぬいぐるみ制作に奮闘中。
などと言いつつステキ雑貨やインテリアなど、よろよろ目移りな毎日。

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ティム・バートンにディオールに幻獣に…えっもう年末?
師走ですね。
さすがというかなんというか、あれこれしているうちに早や年末。

しかし昨年の今頃はもう行事などすべて吹っ飛んでバタバタしておった訳で。
とりあえず今年のクリスマスは静かに人の温かさを感じながら過ごすという幸せなものでありました。
来年は戦いの年になりそうなので12月中はせめて平穏でいたいなあ。

そんな中、行きたいと思う展示会が年末から年始にかけていろいろ重なっておりまして。
行けるものだけちょこちょこ用事の合間に覗いておりました。

その中でも銀座で開催されている『エスプリディオール ディオールの世界』はお勧めですよお。
元銀座オペークのビルが丸々、入場無料の展示会場になってるんですよー!

ねんま2小 ねんま3小
場内にはなんとも贅沢なすばらしい技術を施された衣装を着たトルソーの林!
アーティストとのコラボでディオールを代表するバッグがアートに。

他にもライブラリーで関係書籍を自由に閲覧できたり、本場の調香師さんにお話が聞けたりと盛りだくさん。
パンフレットも貰えちゃう。なのに無料なんてどういうカラクリなんでしょうね。

 ねんま1
元旦はお休みですが1月4日までやっているそうですよ。


噂の『ティム・バートンの世界』にも行ってみましたよ、休日に。
はい、激混みでしたので夕方頃に入場しましたが中は人みっしり。

小さい作品は見えないものも多かったのですが、なにしろ展示品の数が圧倒的!
やっぱり天才は超人なのですね。
溢れるアイディアを描きとめたメモ絵さえ生き生きしちゃってうわあってなりますよ。

ねんま4 
なんか圧倒されて心地よい満腹感からかお土産はクリアファイルとメモ帳のみ


ねんま5 
ところでなぜステインボーイグッズが少ないのか(写真はメモの絵)

場内のフィルム上映では一番人気だったし好きなのにー。
ぶしつけな視線やら家の中で普通に使われている有害薬品やら勝手に進化するくせ壊れやすい家電やら。
作者がやっかいと思う事柄を解決?するからステインボーイはヒーローぽい格好なのかなあ。


もうひとつ、趣味的にピンポイントの『空想幻獣展』へも。
場所がまた土地勘のある九段下でよかったよ。
ギャラリーってなぜにわかりにくい場所に存在するのか。

ねんま6 
カタログや個人誌やポスカを買って同志を応援だー!

『光(善)』と『闇(悪)』、絵師さんたちが半分に分かれてそれぞれに属した幻獣を描いておりました。
投票でどちら側が良かったか決める形式のようでしたが、幻獣好きにとってはどちらも良い!でしたよ。


会期終了間近(幻獣に至っては28日まで)の展示会のお話ばかりで申し訳ありません。
こんなふうに更新が頻繁でないココを覗いていただきありがとうございます。

来年はもう少しなんとか、と思いもすれ、急激な変化は起こりにくいもの。
何日分何回か分をいしょくたにまとめていきなり皆さまをお待ちするので、なにかの拍子にぽつりと思い出した時の暇つぶしになれば幸いです。

また今年はイベントでたくさんの方にお越し頂きまして本当にありがとうございました。
皆さまから毎回頂く、暗雲を打ち消す胸いっぱいの感動にただただ感謝しかありません。

来年もどうかよろしくお願いいたします。
ワタクシも今まで以上に精進をいたしまする。
厳寒の折どうか体調など崩されませぬよう、つつがない年末年始を!


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アート・個展 | 22:21:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
個性の競演!FANTANIMA 2014、行ってきました!
今回はすみません、東京では会期が終了してしまった展示会のレポ的なものを。

さて、処は丸善丸の内本店さん。
その4階にギャラリーでは人形やぬいぐるみファン好みの企画が度々開かれておりまして。
中でもこの『FANTANIMA』は昨年拝見してすばらしかったので、今年も開催されたらぜひ見に行こうと思っておりました。

といっても自分が出展するわけではなくお知らせを頂けるわけでもなかったので気付いたらやっていたー!
危ない危ない。うっかり逃すところだったよ。 
 

こんなたくさんの楽しい面々が一堂に会するステキ企画!
ふぁんたはが 

このイベントの特長はなんといってもロシア・ウクライナ・ドイツといった普段は滅多に目にすることができない作家作品を間近に見、購入することができること。

海外で作品をお披露目するとなれば多分選抜メンバー。
どの作家さんも個性・実力・作品の持つ魅力がすばらしく、思わずじっくり何回も見てしまうさすがの出来栄えなんですよー。
撮影を許可して頂いたのでほんの一部ですがご紹介しますね。



ふぁんたがい1 ふぁんたがい3
左:しまうまがこんなにも愛らしく。質感や表現が絶妙なクダショヴァさん
右:独特の解釈のチェブラーシカ。そのセンスに衝撃、なのにほのぼのクリベンコさん



ふぁんたがい4 ふぁんたがい2
左:さすがの重厚感。服も造形も一体一体のこだわりに見入ってしまうジレンキナさん
右:かわいいのも不思議くんも小さいのにとっても生き物感。ジャコノヴァさん 



 ふぁんたがい6 ふぁんたがい5
左:マテリアルの馴染ませ方や圧巻のボディペイントに目を見張るミレツキー&クセニアさん
右:不思議なキャラクターが和む半立体の額装作品オルロフスカヤさん



もうね、どの作品もすごくてあれもこれも欲しくなっちゃう危険空間。
ベアフェスとは一味違う、やさしい・かわいいにそれぞれがもうひと匙ふた匙加えたエッセンスにくらくらですよ。


拝見するチャンスが少ないとあってワタクシ海外作家さま寄りに時間をかけたのですが、日本の作家さまも多数参加されておりました。
やはり早くからファンの方がいらしているようで、あちこち売約済みのシールが貼られ数も大分減っているようにお見受けしました。
なのでこちらのご紹介はほんの少し。


ふぁんたこく1 ふぁんたこく4
左:本物の狼がそのまま小さくなっとる!脅威の再現力にまわりも騒然Paxtonさん
右:確かな手仕事。醸し出される雰囲気。そのまま本の装丁になりそうなHARU Factoryさん


ふぁんたこく2 ふぁんたりりいぬ
静かでいながら心捉えられる存在感と表情でファンの多い、Noeさま作のリリイさん。
作家さまに図々しくもお願いし、うちのイヌジマ、憧れの狐面リリイさまと一緒のお写真!


随分前からリリイさんは存じておったのですが、Noeさまには初めてお会いすることができました。
やはり美しいものは美しいヒトから産み出されるのですね。
上記のリリイさんの説明がそのまま当てはまるような、透明な佇まいのきれいな方でしたよー。


ところでこんな魅力的な場所、やはり素通りは適わず。
連れ帰ってきてしまいました、あーあ。

ふぁんたおれんじ1 
ナロギナ・ルボウさんのスタイリッシュなきつね?の親子

ふぁんたおれ3 ふぁんたおれ4
お洋服は下着以外全て着脱可能。売り物のようなセーター、ちゃんと被れるフード付コート


例えばお父さんのパンツはきちんと感あるセンタープレス。でも後ろ側は尻尾が出せる形。
上着はもちろん下着や靴に至るまで丁寧なつくり。しかもデザインかわいい。

本体も、シンプルなパターンなのにとんがり部分はきっちり尖り、ふくらみ部分はなだらかなカーブを描く。
超極細の手足と共に作る課程を見てみたい、すごくよくできた魅力いっぱいの作品なんです。
ちょっとヘンテコなところも大好き。


こんな感じの『FANTANIMA』、残念ながら丸善ギャラリーでは会期終了してしまいましたが、この後大阪へ行くそうですよ。
お近くの方はご覧になってみては?
HPはコチラです。


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アート・個展 | 21:30:54 | トラックバック(0) | コメント(2)
気になる夢と夢のような空間
ごたごたしている間にこんなに、こんなにも更新を怠ってしまいました。
申し訳なく、しかし心がささくれている時は遠慮したほうが良いとの思いも有り。

年末からこっち、ため息ばかり増えていたのを友人と会いなんとか浮上。
よおしこの調子でブログも進めちゃおう!ってな本日です。


さて、まずタイトルにも挙げた夢のお話なぞ。

ワタクシがあるイベントに参加しているという設定から始まり、いざ会場に入ると自分のブースに別の方がいらっしゃる。
あてがわれた番号を確認しようとしても応じてもらえず、「ああ、運営の手違いかな」と考えて係の方を探すことに。

その前に荷物を置いておこうか持っていこうかと思ったのですが、そもそも荷物、持ってきたっけ??
あ、えっ?わたしったら作品を忘れてきてしまったの?!

大変!とあわてて見た事も無い道をうろうろし、バス停発見。
このバスに乗れば家の方面だろうとバスを待つ。

あ、あれ?そういえばそもそも今回持って来れる作品、用意できてたっけ??
うわあ、家に帰っても…何も…ない……。
どうしよう、なぜこのイベントキャンセルしなかったんだろう。
なぜお客様にちゃんとお知らせしなかったんだろう……。

などという心臓にとても悪い夢。
夢でよかったーとその時は思いましたがその数日後、父のことがありまして。
着実に時間を取られ、全くもって順調に予定が遅れておりまする。

しっかり気合入れてないとこういう不義理なことになりかねないぞ、と誰かが事前に知らせてくれたんですねきっと。
はい、あんなふうに背筋の凍るような思いはしたくないです~。がんばります~。


そしてそんなこんなな時期でも魅力ある展示は常に開催されているわけでして。

バイオリズム超低空飛行な時分にふと見たツイートと写真。
たしかこの方の作品とおぼしきものをデザフェスで見たような。

とってもすごくて興味あったのだけれどもある理由で近づけなかったんだっけ。

ある理由、それは、ワタクシの大の苦手なものがどーんと鎮座していたのです。
あれです、いわゆる幼虫というやつ。
昆虫でも大人の類はほとんど平気なのですが、あの柔らかい汁袋に毛とか派手な柄とか着いたものがうねうね動く様がどうしても、どーしてもダメでして。
それがなんと巨大化して本当にリアルに表現されていましてね、泣く泣く近づくのを断念。

けれど今回は海洋生物やら珍獣なんかがメインのよう。
そして会場はなじみのギャラリー・ドゥ-・ディマンシュ青山店さん。
これはじっくり拝見できる良い機会!行こう!


あまのかん小 
というわけで拝見して参りました〔あまのじゃくとへそまがり〕さんの個展『好奇心の閲覧室』

このお方、標本のようにリアルな生物を、革で作られております。
その表現というか生物の再現加減がもうハンパなくすばらしい。
また取り上げる生物のチョイスがユニークかつ魅力的。生物好きにはたまらんラインナップ。



あまの1小 あまの2小
店内のディスプレイ。作家さま自身は在廊されておられませんでしたので、作品細部のはっきりした写真は撮りませんでした。
「ちゃんと見たいな」という方はギャラリー・ドゥ-・ディマンシュさんの
HPとその中のスタッフさんblogをご覧下さい。


店内は珍しい生物でいっぱい。しかもあれもこれも革製で小物入れだったり何かしら用途がある。
さりげなく関連図書や図鑑も置かれ、生物の生態なんかも知ることができるまさに閲覧室。

スタッフさんに説明してもらいながらあれもこれも手に取らせてもらい、作品のクオリティに感嘆しながら『あまへそ』ワールドに存分に浸りました。

そしてやはり。
「おおお、これは!」という出会いに抗えず連れて帰ってきてしまいました。
以下、節注意、爬虫類注意です。





あまのある1小 あまのある2小
アルマジロトカゲです。もちろんしっぽを咥えた防御体制だってちゃんと再現。

見よ、このうろこの重なり具合。動きも自在。ヌメ革の経年変化も楽しみです。
一応ブレスレットとのことですが、足があるので当然輪の中に腕入らない。
他の作品も役に立ちそうで立たない、その微妙さが味になってリアルを中和してる感じ。


とにかくすばらしかった。すごかった。楽しかったー。
2月2日まで(月曜休み)やっているそうなので興味ある方はぜひ!



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アート・個展 | 01:08:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
見たし行きたし各種イベント。今秋は豊作です
またも間を少々あけてしまいました。
そうこうしているうちに台風明けに一気に季節が進んだ感じ。

そして今夜は中秋の名月。
雲も無くすっきり晴れ渡った関東ではすばらしいお月様が拝めそうですね。

そうです、9月も後半戦。
秋は行楽シーズンですがワタクシ的に楽しみなイベントも次々予定されております。
 
新宿伊勢丹では18日(水)からテディベアフレンズ2013が開催中ですね。
作家さまの一点もの等も21日(土)まで抽選受付できるそう。
たくさんの人が参加できるよう余裕を持たせてくれるっていいですよね。

ベア関係では10月12日(土)13日(日)に京都でジャパンテディベアフェスティバルが。
関東住み組ですので参加を見合わせておりますが、いつか東京以外のイベントにもお邪魔したいなあ。
いつになるかわかりませんが、野望は大きく持たねば。



ベア以外で大注目なのは…もちろんこの方たち。

いぬじみな小 
そう、イヌジマさま。こちらは我が家に棲み憑いたお三方。


いよいよ9月22日は『GEISAI#19』。
作家の石井葉子 さんの展示場所はいわずと知れたイヌジマさま里親チャレンジイベントであります。

直前になりようやく詳細が発表になりましたね。
会場はおなじみ浅草の産業貿易センター台東館ですが今回は6階。

そしてもうひとつ前回と違う点が。
番号を振った代引き伝票が整理券として用意される様子。
これならお一人でいらしてもずっと列から離れられなくて困った!がなくなりますね。

今回は初めて参加の方が多いのか、よくある質問へのお答えも。
詳しくはコチラをどうぞ。

個性豊かな愛いヤツらと暮らすことが叶っているワタクシ、もちろん今回里親参戦は控えます。
影ながら参加される皆さんの御武運を祈りつつ、ゆっくり午後にでもイヌジマ祭壇を拝みに行けたら行きたい。

あ、皆様が無事里親さんになれたあかつきにはご自分のイヌジマさまをお写真に納めること、おススメです!
GEISAIでは展示後の配送となるので、せっかくの喜びも実際に愛でるまでにブランクが。
ワタクシも到着まで写真を眺め待つ楽しみも倍になったりしましたので。


そしてもうひとつ。
大人気画家のヒグチユウコさんがコラボしているメラントリックヘムライトさんというブランドが限定shopを開くそう。
9月25日から、原宿ラフォーレかあ。
若者ぎっしりは敷居が高いでございますよ。

10月にはまた個展も開かれるようなのでそれを待つという選択も…。


いずれにせよ興味魅かれるイベントがたくさん開かれいずれも手の届く範囲というのはとても恵まれていると思います。
だからこそなるべく足を運びたい。

一方で、人の手を借りなければ日常生活さえ困難になってしまっている父を見るにつけ、そろそろモノを厳選し整理する方を優先する時期との実感も。

せっかくだから拝見しには行くが持ち帰らない。
うん、これなら両方満たせる!

いやだが、誰をも魅了する作品群を目の当たりにしてそんなことが可能だろうか?

初日に行かない。初日に行かない。
これからはそういう呪文を唱え様々な誘惑からの回避を心がけたい…。



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アート・個展 | 17:33:05 | トラックバック(0) | コメント(6)
いまさらですが、愛しのマレーグマ展
酷暑ですね。そしてたまに豪雨。
さすがにバテ気味でありまする。

さて本日は、書きたかったのに見事に機を逸してしまった話題を思い出しながらぼちぼち。


先日、『愛しのマレーグマ』というマレーグマしばりの個展を見に出かけました。

企画・主催はマレーグマといえばもちろん!と筆頭に名の上がるPlum'sの梅津さん。
ご本人の作品を軸に個性豊かなアーティストさん各々仕様のマレーグマも登場となればこれは行くしかない!

しかししかし。
あまりクマらしくない心持ち貧相なミテクレのせいか(失礼)いまいちメジャーになりきれないあの。
外観的には極々短毛の黒とベージュのみのあの。
マレーグマ、オンリー。

素人考えではどう転んでも地味…。
そこをどんな風に表現して見せてくださるのか興味は尽きません。 
  
 
事前 に頂いたフライヤー。思わず行きたくなる紙面。
まれえふらいimage 


で、拝見してきました。じっくりと。

おじゃましたのはなんと最終日。
そのためかちょうど梅津さんと、コラボパートナーの画家アヤ井さんが在廊。

いろいろお話もさせて頂けまして幸運に興奮。
会場いっぱいの様々なマレーグマのそれぞれの愛らしさに感嘆。

わああ、新作の小型サイズさんたちの、計算されたフォルムとリアル寄りのお顔。
なのにいつものおとぼけ感。すばらかわいい! おおお完売かあ。

マレーグマに文字通り華を添えるラフレシアの競演も、ディティールから大きさから様々。
日本全国マレーグママップがまた愛情たっぷり。

お人柄と個展への熱意と作品への純粋な思いで会場が満たされ、輝いておりました。
いいもの見せてもらいました。ほんとに。


会場のお写真は無理なのでの代わりに。
まれえはこ小 
今回のお土産は黄色い小箱。アヤ井さん画のマレーグマが蓋に。
そして5年前にひとめぼれで連れ帰った梅津さんの小さいマレーグマ。
セルフでコラボしてみました。


ところで、会場にアヤ井さんの『マレーグマ絵かきうた』というものが用意されてありまして。
最終日ですから既にたくさんのお客様の絵かきうた絵が壁に貼り出されておりました。

サインペンで即興で描いたにしては皆さん一様にうまい。うますぎる。
のびやかで迷いの無い筆致に個性もさりげなくにじませて。

なぜに描きなれた人ばかりなの?来た方みーんなアーティストなの??

勧められた当日描きはやんわり、しかし頑なにお断りし持ち帰った見本。
「このとおりに描くと誰でもかけるんですよ」って言ってたし、せっかくだからと家でトライ。


 まれえかきえ小
なんでへなちょこになるのだ。月の輪がどうしても口に見えるし…


うん、わかってた。でももしやと思っちゃってね。
立体を選んでよかったよ自分。いやホントに。

絵、見るのは大好きなのになあ…。

ところでこの記事でマレーグマって何回書いたんだろう?



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アート・個展 | 00:24:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
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