■プロフィール

きろきkiroki

Author:きろきkiroki
古いベアの趣き・ドラゴンの造形美に惹かれ、好きが高じてぬいぐるみ制作に奮闘中。
などと言いつつステキ雑貨やインテリアなど、よろよろ目移りな毎日。

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■アクセスカウンタ

■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
体調不良とディエチキャットとリサラーソンの刻印
いやー参りました。
新年早々体調崩して上へ下への大騒ぎになり寝込み、回復に一週間ほど費やしてしまいました。

根っこが案外頑丈にできているようで風邪をひいてもインフルでもさほど食欲が落ちる経験がなかったのでねえ。
ほんと何年ぶり?ってくらいで自分でもびっくり。過信怖い。

症状的にノロさんかっ!っと焦ったのですが家族には移らず、どうやら年末から続いた食物過剰摂取が原因のよう。
ただでさえキャパオーバーなのに加え月のモノと満月という体調低下要素が重なって内蔵機能が緊急停止しちゃったみたい。

大切な人と一緒に食卓に着くシアワセとか、後半は経口では食べることができなかった父のこととか、年代的に考えるそんなこんなを言い訳にして身体を膨らむままにしてきた報いですねえ。
身の丈に合った量という当たり前を失念していたとはどうかしてたぞ。今年はリセットできてラッキーかもしれん。


さて話は変わりますが、ワタクシ年末にかなり久方ぶりに関西方面へ赴き楽しんでまいりました。
おいしいものばかりで結果体調不良の原因になってはしまいましたが、短い期間で様々な場所を巡り(多分これで疲れたのも一因)大変充実し満足感いっぱいの滞在でした。

せっかくだからーと神戸付近の雑貨屋さんを流したり大阪のあちゃちゅむさんの路面店に出向いたりとあっちこっちうろちょろしたのですが、その中にディエチ(dieci)さんというお店がありまして。

以前リサ・ラーソン展に行った時にひときわ変わった形の猫が展示してあり、調べてみると本物は現在あまり出回っていないが日本のディエチさんというお店がアレンジを加えた復刻版を出しているとのこと。
ほほう、これは行ってみるしかあるまいて。


という訳で、我が家にディエチキャットさんがやってきました。
きゃっと1 
はじめはとぼけたほっこり顔に見えたのだけど家に来たらなんだか訳知り顔に。
口角は上がっているが眼は笑ってないよね

きゃっと2 
切り株か蚊取り豚か。横から見たフォルムがまた…
マイキーといいリサ・ラーソンさん、やっぱりすごい人だなあ



あれあれ、二匹いますねえ。実は茶色のはたまたま伊勢丹さんにいたのを事前に捕獲しといたのです。
関西行きは年末のため、もしかするとお店は休みかなあと思ったのです。
ディエチさんに行った日はまさに2014最終日。白地に青縞くんが2匹だけ待っててくれました。
店員さんによればこの配色は限定ではなくてまた販売されるそうですよ。


そういえばこの二匹を並べる時、足裏を見たらブランド印?が違っておりました。
きゃっと4 
右の青縞くんは手描きサイン、茶色くんは左下のフェルト下にLの刻印?


きゃっと5 
ちなみにふくろうは青縞くんと同種でした


と、いうことはヴィンテージくんたちにも何か印があるのだろうか?


きゃっと8 きゃっと9
変わり顔のきつねくんには…足の付根になにかわからない刻印が


きゃっと6 きゃっと7
ちびライオンくんには…丸にアンクのような印(上の方。薄くて見えづらいです)


さらっと調べてみた範囲では現行量産品は同じアイテムでも印はバラバラのようです。
工場ごとかはたまた職人さんの気まぐれか。
一方ヴィンテージに付いている印は年代や一点ものなどの目安になるそう。

ちなみにきつねのは多分LとLを重ねたものかなあ。
ライオンのはgustavsbercのスペルを円形に配し碇を組み合わせた、グスタフスベリのマークらしい。

ふむふむ、有名ブランドにはやはりそれと判る印がツキモノなのですねえ。
シュタイフのテディベアには耳にボタンとタグが付けられているように。

うん、今度はテディベアの印も記録してみようかな。
あまり種類を持っているわけではないけれど、ベアの方が多岐にわたってしかもメーカーや年代がわかりやすいと思うので。

よし、ネタに困った時にこの話題を使おう。
今は遅れに遅れている制作が先ですよお。
今回もぬいぐるみに関係ない話題ですみませんでした~。


にほんブログ村 ハンドメイドブログ テディベアへにほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ
もしもお気に召しましたならばクリックして頂けると嬉しいです!



スポンサーサイト

テーマ:インテリア・雑貨 - ジャンル:趣味・実用

北欧雑貨・気になる雑貨 | 18:51:57 | トラックバック(0) | コメント(2)
潜入!未知なるアーティズムマーケットへ
このところ来た見た買った!的内容ばかりで肝心のぬいぐるみ関係のご紹介ができずにおるのですが、今回も同様にございます。

というのも、次回出展予定の『ネイチャーアニマルワンダーランド』はベアイベントではないため、ちょいと目先の違うものをと試行錯誤したはいいが出来がイマイチなためにボツ!を繰り返しておりまして…。
こんなことならレギュラーメンバーを進めたほうが良いのでは、と焦り増し増しの9月下旬。

折りしも、我がブースを訪ねて頂いたのをきっかけに知り合ったアクセサリー作家さまが出展なさるイベントが。
それが『アーティズムマーケット』。

あてぃず2 

しかし…パンフレットから否応なしに滲み出る場違い感。
果たして普通のおばちゃんが行って良いものだろうか。
けれど煮詰まり気味の制作の活路を、未知のジャンルから切り開く可能性もなきにしもあらず。

という訳で20日土曜、馴染みの浜松町産業貿易センターへ。

到着、入場、別世界。
受付の方はもちろん、会場一杯に気持ちよく振り切った衣装をお召しになった方々。
ゴシック・ロリータ・スチームパンク、ナースや和装、ジャンルミックス…しかも皆さん上背もありおみ足も美しく似合ってる!

ふええ、普通の服装の人なんてほとんどおらんではないか。
雰囲気クラッシャーですみません。とにかく目的ブースへ行くべし。


こちらがお目当ての『mi-la-re』さんのブース。写真はほんの一部
あてぃず1 
複雑にパーツを組み合わせたデコラティブアクセサリーたち。麗しい !
この他にシンプルめのチョーカーなどもたくさん揃ってます


こちらの作品の魅力はなんといっても各パーツの美しさと繋ぎの妙。
なのになのに、パーツ代も出てないのでは?と心配するほどリーズナブルなのです。
mi-la-re店主さまとお話しつつ作品を選んでいる間にも写真の大物がさっと購入されていきました。

顔見知りと会ったせいか時間経過のせいか会場の雰囲気にも慣れたところで他ブースへも散策へ。
普段はあまり見かけないものを扱うお店が軒を連ね、奇抜だったりディティールまで凝ってたりで目新しいし面白い!

なるほど、服飾品や装飾品といった自分を飾るアイテムを売ってるのだから出展者側もお客様もそれらが似合う服装なのですね。
商品という対象を愛でるのが基本のベアイベントでは、出展者は作家ではあるけど添え物のようなもの。
ある意味真逆だなあ。


さてさて、散財を控えると言っておきながら案の定少し、持ち帰り品あり。


あてぃずこう  
心臓を胸に抱くこうもりのネックレス

血管までリアルに彫られた心臓チャームを首から提げるは、骨董の木製こうもり。
木製とはいえしっかり硬く経年でつやつや、お顔もかわいくとってもお気に入り。


あてぃずど 
どこかに使おうと思ってるパーツ資材とネンドランドさんのちびドラゴン



あてぃずあく1 
mi-la-reさんから以前購入したネックレスと今回追加したピアス


あてぃずしえ1 
ネックレス、主にシエンが着けてます(笑)。ピアスも持ってもらった


何事も食わず嫌いは損ですね。
あの素材をああいうふうに使うかーとか発見も多く、また若い人たちががんばっているのを目の当たりにし気合も入れ直され一石二鳥。
あとは作品に還元できれば言うことなしなのですが…ねえ…。


にほんブログ村 ハンドメイドブログ テディベアへにほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ
もしもお気に召しましたならばクリック頂けるとありがたいです。



北欧雑貨・気になる雑貨 | 01:56:50 | トラックバック(0) | コメント(2)
うわさのリサ・ラーソン展とヴィンテージフェアに行ってみた
またも久々のすっかり不定期更新で申し訳ありません。
本日はまだ会期中のイベントを見てきましたので急遽レポのようなものを。

おじゃましたのは松屋銀座さんで絶賛開催中の『リサ・ラーソン展』であります。
丸みを帯びたライオンやネコの陶製動物が有名な陶芸作家さんですが、様々なコラボ商品がでている「マイキー」という名の胴長縦じまネコの方がよく知られているかもしれませんね。

例に漏れずワタクシの家にもマイキーもの、少々あります。
松屋銀座さんといえば展示内容ももちろんですが物販にも大いに力を注いでいるのが常。
いわゆる限定モノもあるとなれば一応見に行くが吉。


りさら1 


そんなわけでとりあえず初日、しかしいつものごとく午後一くらいにノロノロと到着。
エスカレーターをのんびり上がるとまず目に飛び込んできたのは長々と折り返すお会計の列。

おおー午前中にいらした方々はもうお帰り準備かあ。さてどこから見たらよいのかな、ときょろきょろ。
列を避け端っこを歩いていると階段脇あたりにいかにもな臨時ワゴン。
でも、あれ?そこにたーくさん乗っているのは展覧会限定ってやつ?

のこのこ近寄ると陶器の動物たちがお行儀よく見易く並んでおりました。

ほほうこれがハチ公かー。フクロウが極端に少なくなってるー。
あ、お値段、ハチさんフクロウの倍!だからなのかな。
フクロウ、フォルムも愛らしいし着色もニュアンスあるし思ったよりずいぶんいいなあ。

ちょうど誰もいないタイミングだったのでゆっくり考えてフクロウを一羽、持ち帰ることに。

さて、お会計の列に並びながら展示入り口を見ると、物販と比べさほど混んでない様子。
チャンスとばかり会計後すぐに展示にダッシュ。
中にはそこそこ人はいましたが、リサさんは比較的大きい作品も多いこともあり堪能できました。

実用品から一点物の芸術作品、おなじみの面々のマスターピースなどなど見ごたえ充分。
陶芸作品展というと通でないと良さがわかりにくい、なんてこともあるのですが、リサさんの作品はどれもおおらかで楽しくてだけど迫力や重みも感じられて、陶芸に詳しくない者でも引き込まれる魅力に満ちていました。

はー、来て見て良かったーと感動を胸に展示会場を出ると、今度はグッズの洪水に翻弄されまくり!
素通り…できなかったよ…展示会限定、なんて恐ろしい響き。

りさらみや1 
お菓子なんていつもは買わないのに明らかに缶目当て。
チョコとクランチチョコとビスケットたちが小腹を埋めてくれてます



りさらみや2 
いくらあっても使いまくるクリアファイルは必須。
美しい陶板柄のは好きな小さめタイプ。手前のねこ柄はティータオル


りさらとう1image 
少ない中から選んだふくろうさん。
他より色は薄めで頭頂が平らでそこはかとなく小柄なヤツ


フォトラリーでシールをもらえるイベントまできっちりこなし、タップリ満足して家路へ。
会場で買った本で作品の復習をしたりもらったDMを見たりしていると、なんと渋谷でリサ・ラーソン展と連動したリサさんのヴィンテージフェアがやっているらしい。

ええ、行ってみましたとも。

物販のところにもヴィンテージ、少々売ってはいましたがとても手がでないものばかり。
確かにフェアの方もそういうものを扱っているのだろうけど、豊富な点数を一度に見てみたい。

着いてみると、え?誰もいない?いや一人だけお客様がいらっしゃいました。
静かでほどよい広さの店内には展示で、本で見た品々がいっぱい。

本物をすぐ間近で見れるなんていいんですかって感じでございますよ。
陶板美しいー。へええ器、こんな感じなんだー。

あんまりたくさんあるのでフェア後これらはどこへ行くのか聞いてみましたらば、オーナーさまからの委託なのでそれぞれの家に戻るとのこと。
今だけなんですね、こんないいもの見ることができるのは!

しかも手に届きそうなお値段のものもちらほら。
ありゃ、小さい動物園のきつね、いるじゃない。
ちいちゃいライオン、このサイズだとかわいらしいなあ。

とかなんとか呟いてるうちにヴィンテージさんも連れ帰ってしまったよ…。
勢いって怖い。


りさらとう3 
小さいさんそろい踏み。小さめと思ったふくろうが一番大きい。
このサイズ感が狭いウチにぴったりかと。



現行のライオンはお顔がもっと白っぽいそう。なるほどお顔、土色ですが言われないとよくわからないかも。
キツネの方は本で見たのと顔の塗り具合?がちょっと違う。
だからオーナーさん手放したのかなと思い、つい「ならばYou、うちに来ちゃいなよ」と。

正直うれしいのとうわあやっちまった感が半々ですが、当分出費は自粛しつつ愛でていこう。
どちらのイベントも今月23日まで。
くれぐれも懐具合にご注意あれ。


にほんブログ村 ハンドメイドブログ テディベアへにほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ
もしもお気に召しましたならばクリックして頂けると嬉しいです



北欧雑貨・気になる雑貨 | 01:44:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
戦利品で二度おいしい。楽しかった博物ふぇす!
台風過ぎたはずなのにぐずついたお天気ですねえ。
先日ご紹介した博物ふぇすてぃばるの日も落ち着かない天候でした。

ですが、にもかかわらずあの人もこの人も参戦していたと知り、あのすごい人出も当然だなあと再認識いたしました。
というわけで本日は自分的博物ふぇすお土産をお披露目したく。
事前のお断りですが虫とか爬虫類の形もあります。ご注意くださいまし。

そういえば人の持ち物なんぞ興味ない方も多いかとは存じますが、自分は人様が購入に至ったものを拝見するのが結構好き。
ベアフェスでお寄りくださるお客様の戦利品を見せていただく時も、有名作家さまの作品はもちろんいまだ知りえなかった作家さまのすごく魅力的な作品も知ることができて大変楽しゅうございまして。

要は博物ふぇすってこんなもんあったんだよーってことで、いざご紹介。



はくぶ24 
『工房うむき』さんのたがめ小皿です。選べる紙袋はネコをチョイス

ワタクシ幼虫の類は震えがくるほどダメなのに、成虫は好きなのが多いんです。
タガメ、鎌も背中の文様も食生活もなんだかかっこいいと子供の頃から思ってました。

これ、小皿というには全くもって平たくてなにかを受け止める仕様ではございません。
美しき陶板として飾るなり文鎮にするなりするつもり。
紙袋のねこは手描きかと思われます。いいよねーこういうのが嬉しい。


はくぶ21 
左上:『galvanic』さん(多分)の子ワニヘッド
右上:『カンブリ屋』さん(多分)の猫目バッジ
下:『イワシ金属化』さんのいわし柄アイスクリームスプーン


はくぶ31 
ワニ、よく見えないのでもうワンショット


はくぶ25 はくぶ26
バッジは無地バッグに生き物感プラスが公式ですがこんなんも好き。猫目スナフキン
いわし、カーブが指にフィット。ティースプーンにするつもりだが混ぜると飲み物にダシでそう


はくぶ22 
『ルーチカ』さんの鳥関係の図鑑とオパールの欠片が入った青い樹脂塊


はくぶ32
オパールの他に中に蓄光する粒子が入っていてブラックライトで発光。
カメラのフラッシュでもしっかり発光しましたよ(でもうまく写らない~)

ルーチカさん、混んでて結晶モノとかそばに寄れず。
これらはなんとか手に取れた範囲のもの。
しかし図鑑もフリーのニュースペーパーもセンスが良いねえ。売り子さんもかわいかったあ。


はくぶ23 
買って応援!イラストもの。左上:『mofuwa』さんのうさぎ図鑑
右上:『きょうりゅうのおみせ』さんの獣脚類図鑑
下:『MonsterCage』さん、ナブランジャさんのポスカ


あ~あ、モノの増殖をまたもや食い止められにゃかったよ。
もともと科学博物館好きなもんでそこのジャンル網羅されたらもう、あれもこれも!ってなりますって。
混雑でちゃんと見れない状態で逆に良かったかも。
実験器具やら海洋生物やら鉱物やら他にも魅力的なモノ、たーくさんあったのですよ。

来年の開催もほぼ決定のようですね。
次回は参加型の展示にもトライしたい。その前に入場できるかなあ、来場者倍増しそうだなあ。

なにはともあれ出展者の方々も来場者の皆さまもお疲れ様でしたー。

はくぶ28 
メインビジュアルのドードーさんもお疲れ様ー



にほんブログ村 ハンドメイドブログ テディベアへにほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ
もしもお気に召しましたらクリック頂けると嬉しいです!



北欧雑貨・気になる雑貨 | 17:25:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
すごいぞ熱いぞ博物ふぇすてぃばる!
今週末の日本列島は台風に翻弄されましたね。
少し離れているはずの東京も例にもれずけっこう激しい風雨に見舞われ、ワタクシもどしゃ降りの中を自転車で突き進むはめになりましたよー。

そんな不安定なお天気の中、開催されたイベント『博物ふぇすてぃばる』。
テディベアコンベンションでお世話になったfumi工房さんも狼祭の一員として参加されるとのお知らせを受け、行って参りました。
場所は北の丸公園の科学技術館。


はくぶ1 
星びっしりの外観が特徴の建物

九段下駅を降りたのは開場10分前くらい。
緑豊かな遊歩道を歩きつつ「けっこう人来てて並んでたらどうする?」「ニッチなイベントだから平気かと思ったけどベアフェスだってあの調子だもんね。わあ心配になってきた。」などと話しておりましたら案の定。

建物の下には予想を遥かに超えた長蛇の列。え?こ、こんなに?最後尾どこー?
更に我々が列の後ろについて数分であっという間にどんどん伸びていく列。

開場時間が過ぎてもなかなか進まない手持ち無沙汰に何気なく並ぶ同志を眺めてみると、アンモナイト型の飾りやら骨格標本の絵柄のバッグやらなるほど皆さま博物愛に満ちている。そういう方々がこんなに大勢!
などと心の内で密かに感慨に浸っていると列が動き出しなんだかんだで30分ほどで入場できました。


はくぶ6 
入場券もステキデザイン。大人は500円かかりますが2日間両日有効

で、入場したは良いですがわかっちゃいたけど人みっしり。
ブースによっては黒山の人だかりで何のお店か展示かわからないくらい。
しかし幸い100ちょっとも出展しているので、空いている隙間からおじゃましつつしっかり堪能しました。

では目移り必至の魅力ブースをいくつかご紹介。
(いずれも写真撮影許可を掲げているブースさんです)


はくぶ2 
『役に立たないきのこの小部屋』さんのあみぐるみきのこたち。
展示だけでしたが様々なきのこを細部まで美しく表現されていて圧巻!


はくぶ3 
『ハサミックワールド』さん(だったと思う)のグソクくん。
大きめ骨格物から極小の昆虫まで紙を細く細かく切り抜く超絶技巧で成形。とにかくすごい


はくぶ5 
『とりのたまご』さんのたまごの殻×ひなどりの生き生き愛らしい剥製。
額のようなBOX入りで今までの剥製のイメージとは一線を画す雰囲気


はくぶ4 
『かえるの骨 とりの骨』さんの骨格標本。さすが博物ふぇすという展示。
骨格プラス作り方本という組み合わせの魅力的商品、混んでいて見れなかった


はくぶ7 
かわいく華やかな絵柄でわかりやすく種類を図解する図鑑が必見。
『mofuwa』さんのおおきな看板絵


博物ふぇすをうたうだけあってどのブースも扱う対象に注ぐ愛情や深い知識が惜しみなく表現され、その筋の専門家的な方も多いのか成果をまとめた小冊子も多く見受けられました。
また商品の説明ひとつとっても出展者さんのこだわりや薀蓄に同時に触れる感覚で、そういうのがここならではという感じがして楽しゅうございました。

混雑で見逃したものも少なくないのが残念といえば残念ですが、行ってよかった博物ふぇす。
次回は戦利品なぞをご紹介したく。では。


にほんブログ村 ハンドメイドブログ テディベアへにほんブログ村 雑貨ブログ インテリア雑貨へ
もしもお気に召しましたならばクリック頂けると嬉しいです



北欧雑貨・気になる雑貨 | 02:24:24 | トラックバック(0) | コメント(6)
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。